熱帯に暮らす鳥を保護したと思って病院を訪れたところ、とんでもない事実が発覚!!!

[2019-07-14]

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英国の野生動物病院は、特に魅力的な「患者」を抱えていました。
心ある人たちの手によって、道の脇で飛べなかった元気のないオレンジ色の鳥を発見。
彼らは、鳥の健康状態を確認するために、Tiggywinkles Wildlife Hospitalを訪れました。
結局のところ、鳥は熱帯に暮らしているものでも絶滅危惧種でもありません。
どういうわけか自分自身をすべてカレー粉で覆ったようなのです。

奇妙な光景

この鮮やかなオレンジ色のニシンカモメは、A41の側で発見した一般のメンバーによって発見されました。
野生動物病院(Tiggywinkles Wildlife hospital)は、その様子をアップしました。

カレーかウコンで全身を覆ってしまったみたい

獣医がさらに明らかにしたように、羽の上を覆うカレー粉が飛ぶことを妨げていました。
「どのようにしてこの苦境に陥ったのかは分かりませんが、鮮やかな色と刺激的な匂いを除いてあげたいと思います。幸いにも、彼は健康でした」と語ります。

至って元気そのもの

獣医たちは羽をきれいにするために勇敢にもカモメを浸しました。
ちなみに、名前をヴィンダルカレーからヴィニーと名付けたそうです。
カレー色の水で覆われることになりましたが、獣医たちはこすり洗いをしました。

野生に帰る日も近いかも

【動物病院の言葉】
ドアの向こうから次に何がやって来るかわかりません!
この鳥を助けてくださった方々に深い謝意を示したいと思います。
最後になりますが、私たちはヴィニーが元気になってくれれば嬉しいのです。
好奇心が手伝ってスパイス屋さんにでも侵入したのでしょうか?
何はともあれ、オレンジ色になってしまった原因が判明して良かったですね。
もしも発見が遅れていたら、もっと衰弱してしまっていたかもしれません。
心ある人々の行動によって、尊い命が助かりました。
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