続々とボランティアの人たちが保護施設を訪れたワケとは?

[2019-07-10]

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新年を迎えた時と同じく、7月4日は多くの子犬にとって心休まることはありません。
実際、花火やその他の騒々しい騒音、当人たちにとっては悪夢そのものです。
家犬であれば隠れることができますが、保護施設の犬たちはそうはいきません。
そこで、ある保護施設がこの問題を解決する手立てを思い付きました。
独立記念日が祝日であることを利用して、ボランティアに協力してもらうのです。

獣医師のマーティ・ベーカーは、こう話します。
「子犬たちが騒音恐怖症であれば、それは恐ろしいことです」と。
続けて、「多くの場合、自傷行為に及ぶおそれがあります。 板ガラスの窓を通り抜けた犬が入ってきました。子犬たちは死んでしまうと思います。 同じようにあなたが死ぬ運命にあると思うとき、常軌を逸した行動をとってしまいます。」と語りました。

打ちあがる花火

読み聞かせを行う少年

昨年は300名もの人々が

怖がる犬を落ち着かせるために支援を申し出てくれました。

歌ったり、読んだり…

支援の輪が広がるように願って

独立記念日を祝して打ち上げられる花火。
しかし、保護施設の子犬にとっては迷惑な行事のようです。
家犬の中にも、雷や花火などの大きな音が苦手なものがいます。
温かい支援の輪が広がって、心穏やかに過ごしていけるといいですね。
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