安らかな最期を迎えさせるために飼い主さんがとった選択とは?

[2019-07-05]

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このお宅で飼われていた小柄な猫。
10歳を迎えたそうです。
まだまだこれから元気いっぱい過ごせるはずでした。

どことなく元気がないのは病気を患っているためです。
あごの手術をした後で、骨のガンが発覚!!!
医師から余命が少ないことを告げられてしまいます。
少しでも苦しませないようにと、安楽死を選択したと考えられます。

最期の日、ポーチで迎えた

屋外にベッドを置き、少しでも心地よく過ごせるように

サーモンピンクの肉球

キャットニップに囲まれて…

あごの手術を行ってから、舌が出てしまうように

骨のガンが判明し、余命いくばくもないと宣告を受けた

苦しませたくなかったけれど…

飼い主さんと愛情に満ちた最期の日を過ごすことができました。

とても穏やかで小柄な女の子

骨のガンは、たとえようのないほどの痛みが襲います。
そんなツラい思いをさせるくらいならと苦渋の選択を迫られました。
早く楽にさせてあげたい気持ちと、少しでも安らかな時間を過ごしてもらいたいという思いが拮抗していた飼い主さんの胸中。
これからは、飼い主さんのことをいつでも空から優しく見守っていてくれることでしょう。
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