保護された子牛のお気に入りは、わんちゃん用ベット♪

カーリーさんが引き取ったのは、衰弱して弱ってしまった子牛。付きっきりで面倒見るために自宅で世話をしていたら、わんちゃんたちと一緒にお晝寢するほど、大の仲良しになりました♪

[2019-06-27]

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2歳の子牛は弱ってお腹を空かせていました。飼育放棄の調査によって飼い主から沒収された子牛は、新しい家を必要としていました。
その子牛のことを聞いたカーリーさんは、引き取るのにぴったりと思ったそうです。以前から牛を飼いたいと思っていたカーリーさん。

彼女は周りの人から、牛の愛情ほど素晴らしいものはないと聞いていたと話すカーリーさん。
カーリーさんはテキサス州オースティンで、動物の保護施設「Carly’s Critter Camp」を経営しており、あらゆる保護された動物たちがそこで暮らしています。

ですが今回の子牛はまだ幼いため、付きっきりの世話が必要でした。
そのため、保護施設のとなりにある、カーリーさんがご主人と愛犬と愛貓と一緒に住んでいる自宅に連れてくる必要がありました。

カーリーさんはご主人に子牛の寫真を見せて、この子を引き取って哺乳瓶で育てたいと話したそうです。
その話を聞いたカーリーさんのご主人は、当初はびっくりしていたものの、快く賛成してくれたと言います。それを受けてカーリーさんは、すぐに子牛を連れてくる手配を進めました。

チューリップと名付けた子牛が自宅にやってくると、カーリーさんも彼女のご主人もすっかりチューリップに魅力されました。カーリーさんたちにたくさんキスしてくれたと話すカーリーさん。
すっかりカーリーさんの家での生活にも慣れ、他の動物たちとも仲良くなりました。チューリップは、わんちゃんのベットが大変気に入ったようです(笑)
家に来た当初から、中に入っては色々な場所を探索したチューリップ。カーリーのの部屋にも入ってベットで寢たりもしました。

家の中にある全てのわんちゃん用のベットを試したそう。わんちゃんたちと一緒にお昼寝をしていることも多々あったと言います。
そんなわんちゃん用ベットが大好きなチューリップのために、トランポリンベットを買ってあげたカーリーさんたち。

最初はそれが何か分からずにいたチューリップですが、しばらくしてその上に乗っかったチューリップ。
それから數ヶ月、カーリーさんはたくさんの愛情を注いで哺乳瓶でチューリップを育てました。肺炎を患っていた彼女は、日々力強く元気になっていっています。
もう哺乳瓶は卒業したものの、ご飯の時間になると催促するようになったそう。数時間おきにご飯が欲しいチューリップは、モーモーと鳴くそうですよ。
社交的なチューリップは、カーリーさんの農場にいる動物たちともすっかり仲良しです♪
子供達が訪れると大喜びするチューリップ。彼女が幼い時も、哺乳瓶での授乳を手伝ってくれた子供たちです♪

子供たちに撫でてもらったり、抱きしめてもらったりするチューリップ。
衰弱して弱っていたチューリップは、家族と友達からたくさんの愛情を受けて、今では健康的になって元気に幸せに暮らしています♪
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