珍しい疾患を持つ猫は今、幸せいっぱい♪

ジョージアさんがトビーに出会ったとき、彼だけでなく、トビーの大親友も一緒に引き取りました♪

[2019-06-29]

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猫の6歳のトビーは、実際の年齢に似合わず賢者のように見えます。人でもエーラス・ダンロス症候群と知られている、それは皮膚がとても弱く、すぐにたるみや痣が出来やすいネコ皮膚無力症を患っているためです。

トビーの体は正常にコラーゲンを作ることが出来ないことを指し、すぐに治癒できず、傷もつきやすいと話すジョージアさん。
それでも彼女は、この猫に惚れずにはいられませんでした。ジョージアさんと彼女の婚約者さんであるクリストファーさんがトビーに出会ったとき、彼はシェルターの隅で、縮こまっていたと言います。親友のクイントンの後ろに隠れて。
ジョージアさんは、2匹をRSPCAのウェブサイトで見てすぐに惚れてしまったと言います。ジョージアさんたちを見て2匹は、とても怯えていました。特にトビーはずっとクイントンの後ろに隠れて震えていたと話すジョージアさん。

あまりにも怯えるので、ジョージアさんはトビーに触れることも出来ませんでした。シェルターが彼らを保護したとき、2匹とも酷い状態だったと言います。クイントンは全ての歯を抜かねばならず、トビーもいくつかの歯を抜かざるを得なかったくらいでした。
いつもぴったりとくっついている2匹。シェルターのスタッフは彼らにはお互いの存在が必要で、同じ里親親に引き取られるべきと考えました。
悲しげな顔をしている彼らの顔を見たジョージアさんは、すぐに家に連れて行くのはこの子達だと思ったと言います。

すぐにジョージアさんは必要な書類を記入して正式にトビーとクイントンを家族に迎え入れました。ですが引き取って数週間の間、トビーはクイントンのところに逃げ込んでいたと言います。
ベットの下からごはんを与え、ジョージアさんたちが出かけるか、就寝しない限り出てこなかった2匹。ですが最終的には少しずつ、時間をかけてジョージアさんたちを信頼するようになりました。

トビーはクイントンの後をついていき、クイントンが自信をつけるにつれて、トビーは少しずつ心を開いていったと話すジョージアさん。
そして、自分たちは安全で恐る必要がないと分かると、彼らは花を咲き始めました。トビーはとっても愛らしい子で、ただただクイントンについて行くそうです。

そして日が経つにつれて、少しずつ自分のスペースにいるのに慣れてきました。ジョージアさんたちに甘えるようにもなったと言います。
今では、ジョージアさんがキッチンでコーヒーを作っているとトビーは駆け寄ってきて何を作っているのか背伸びして覗くそう。そしておすそ分けをもらおうと、強請るそうですよ♪
2匹ともとっても幸せいっぱいの生活を送っています♪
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