子猫が助けを求めに現れた理由とは?

[2019-06-10]

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それは5月27日の夜の出来事。
アメリカのウエストバージニア州に暮らすカップルの家に、1匹の子猫が助けを求めて姿を現しました。
ハンナさんの彼氏は、その時、屋外におり子猫が隣の路地から駆け寄ってきたのを目撃。
その子猫は、汚れていて体中にノミがたくさんついていたとのことです。

ハンナさんが外へ出ると、子猫は必死に鳴き声を上げていました。
その子猫を抱き上げて家の中へ入ろうとした時、後ろで何か音がしたそうです。
振り向くと、そこにはもう1匹の子猫がいました。

助けられた子猫

胸キュン必至の1枚

ハンナさんと彼氏は、動物好きです。
自宅でブルースという犬を飼っていました。
2人で協力して汚れやノミをそっと丁寧に洗い落としました。
その後、エサを与えて、温かい寝床を準備!!!

オスの子猫には「セオン」、メスには「ヤーラ」と名付けました。
ヤーラは食欲旺盛なのに、セオンはぐったりして声を上げることもできません。

その夜、セオンの体調は急に悪化しました。
ハンナさんは、セオンをタオルで包み、温熱パットで体を温め続けました。
また、脱水症状を引き起こさないように、シュガーシロップをセオンの歯茎に垂らすなどしました。

一生懸命なケアにより、セオンは再び鳴き始めました。
どうにか起き上がれるようになったセオンは、準備されたベッドによじ登ろうとさえしました。
セオンがどんどん元気になっていく姿に、ハンナさんは涙を流したそうです。

お世話を焼くブルース

あきらめずにケアをしてきた子猫たちが元気になることほど嬉しいことはありません。
ハンナさんは、猫用離乳食を作ったり、ボトルで猫用ミルクを与えたり。
すると、セオンは素早くボトルに吸い付き、気に入ったのかミルクを飲むことに夢中になっているそうです。
一方、ヤーラもしっかり飲んで食べて暮らしていて安心しているとのこと。

そうは言っても、回復して間もないために、24時間体制でしっかりとケアを続けているそうです。
犬のブルースも、2匹の「おじ」でもあるようにふるまっているとのこと。
子猫が助けを求めに来た理由とは?
どこでどう暮らしていたのか分からない2匹の子猫。
本能的に助けてくれそうな人のところへ訪れたのでしょう。
まだまだ安心はできませんが、セオンとヤーラの明るい未来が見えてきましたね!
今後はブルースのお世話をしていくことになっていくかもしれません。
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