ゴミ箱で暮らしていた猫親子

野良猫と彼女の子猫は、ゴミ箱の中で暮らしていました。そしてレスキューが来るまで、母猫は子猫を守っていたのです。

[2019-06-09]

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先週、ニューヨークのレスキュー団体「Bideawee」は、助けを必要としている母猫と子猫について連絡を受けました。集合住宅の外に置いてあるゴミ箱で彼らが住んでいると言うのです。
その通報を受けて団体で保護するため、すぐにレスキュー隊員をその場に向かわせたと話すのは、同団体の役員のメリッサさん。そして母猫と子猫はそれぞれ、オードリーとエデンと名付けられました。
すぐにオードリーがとても品高い子だと気がついたと話す、声優でありレスキュー団体「Voices for Fosters」の創立者であるサラさん。ですがそれは、サラさんの母さんが一人になって初めて分かったと言います。

オードリーは我が子への庇護欲が高く、娘にどのような振る舞いをすべきかを断固して許さないことに気がついたサラさんのお母さん。
しっかりとした母娘の関係が築かれており、オードリーはとても素晴らしい母親だとサラさんは語りました。エデンがあまりにも長い間、独りで行っているとニャーニャー鳴いて戻ってくるように呼びかけます。

エデンそばで彼女から目を離さず見守るオードリー、そしてもう遊び時間が終わりと判断するとエデンを呼び、エデンの拒否は許しません。
そしてエデンが成長するにつれ、彼女はどんどんやんちゃに、そして反抗的になっていきました。そんな彼女を探し回って、寝床に引っ張って連れ戻すオードリー。すでに室内での生活に順応したエデンですが、母猫のオードリーは、外での生活でしていたように彼女なりにエデンを守っています。


一方で数週間で過ごした室内生活の居心地さは、オードリーに少しずつ変化を与えたと語るサラさん。膝の上に座るのが大好きになったオードリー、そしてさらに笑えるのは、そんなオードリーにモジモジするエデンを、しつけとばかりに押さえつけるオードリー(苦笑)
2匹の会話も良く聴こえてくると話すサラさん。オードリーは辛抱強く、エデンがしたいようにさせて見守っている光景は美しいとサラさんは語りました。
そしてエデンに頭から尻尾まで綺麗にする毛繕いも教えたオードリー。猫として振る舞いを教え、たくさんの愛情を注いで、エデンを育てたのです。

そしてもうエデンの心配をしなくていいと判断したオードリーは、今ではもう完全にエデン独りで自由にさせています。
そして我が物のように家の中を歩きまわっているエデン。そしてオードリーは母親業を卒業して、もっと自分の時間を持ってサラさんに甘えるようになったと言います。

2匹ともとても元気に幸せな毎日を送っています♪
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