第2のチャンスを掴んだ子猫♪

小さな子猫がサンフランシスコのシェルターにやって来ると、スタッフたちはすぐに彼は特別な子だとわかりました。

[2019-06-02]

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その小さな子猫は、野良猫としてサンフランシスコの「Animal Care and Control」に保護されました。獣医の診察により、彼は水頭症により裂けた唇などの変形を持って生まれてきたのが分かったのです。

十分な体制がない中、子猫が助かるかどうか分からなかったと言います。そんな中、レスキュー団体「Tonis Kitty Rescue」が子猫のことを知り、引き取ることにしたのです。
彼は、先天的なハンディを持ちながらも、ご飯も大好きでいつも元気いっぱいだったと言います。特別な支援が必要だと、レスキュー団体「Saving Grace Rescue」の創立者、ローズさんに助けを求めました。
ローズさんはすぐに子猫を面倒見るボランティアスタッフを用意しました。そして子猫は、パグと名付けられたのです。

そしてボランティアスタッフのジョイスさんは、子猫を先週の火曜日に引き取りました。パグはすぐにジョイスさんに甘え、喉をゴロゴロさせたと言います。
そのときはまだ体重は500gしかありませんでした。水頭症の子猫は、その深刻さの度合いによって助かる場合もあると話すローズさん。

そしてパグは食欲旺盛なため、みんなの期待を超えるほどにすくすくと成長していったのです。
シリンジでの食事から今は、自力でご飯が食べれるまでに元気になったパグ。スタッフは、彼が他の猫と同じように幸せに暮らせることを期待しています。

遊ぶのも甘えるのも本当に大好きなパグ。
ジョイスさんの元にいるモクシーとも仲良しで、2匹一緒にいたずらをしています♪
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