第2のチャンスを掴んだ子猫♪

小さな子猫がサンフランシスコのシェルターにやって来ると、スタッフたちはすぐに彼は特別な子だとわかりました。

[2019-06-02]

Facebookでシェア
Twitterでツイート
その小さな子猫は、野良猫としてサンフランシスコの「Animal Care and Control」に保護されました。獣医の診察により、彼は水頭症により裂けた唇などの変形を持って生まれてきたのが分かったのです。

十分な体制がない中、子猫が助かるかどうか分からなかったと言います。そんな中、レスキュー団体「Tonis Kitty Rescue」が子猫のことを知り、引き取ることにしたのです。
彼は、先天的なハンディを持ちながらも、ご飯も大好きでいつも元気いっぱいだったと言います。特別な支援が必要だと、レスキュー団体「Saving Grace Rescue」の創立者、ローズさんに助けを求めました。
ローズさんはすぐに子猫を面倒見るボランティアスタッフを用意しました。そして子猫は、パグと名付けられたのです。

そしてボランティアスタッフのジョイスさんは、子猫を先週の火曜日に引き取りました。パグはすぐにジョイスさんに甘え、喉をゴロゴロさせたと言います。
そのときはまだ体重は500gしかありませんでした。水頭症の子猫は、その深刻さの度合いによって助かる場合もあると話すローズさん。

そしてパグは食欲旺盛なため、みんなの期待を超えるほどにすくすくと成長していったのです。
シリンジでの食事から今は、自力でご飯が食べれるまでに元気になったパグ。スタッフは、彼が他の猫と同じように幸せに暮らせることを期待しています。

遊ぶのも甘えるのも本当に大好きなパグ。
ジョイスさんの元にいるモクシーとも仲良しで、2匹一緒にいたずらをしています♪
Facebookでシェア
Twitterでツイート

人気記事

画像まとめ

トレイルで約9m下に転落してしまった子犬。仲間と救助隊が助け、幸い無傷でした。

感動

養育を始めて数ヶ月も経っていないのに7歳の少女を守るために犬がとった行動とは?

【すごい…傘と猫マジだぜすごい…】ツイッターで盛り上がったなごむ動物画像

捨て猫をひろい、家に連れて帰り世話をした男性。そして翌日…

レスキューの到着前に出産が始まり…

笑い

やる気ゼロだにゃん(ΦωΦ) まだまだ五月病から抜けきらないニャンコたち【25枚】

笑い

【※猫です。ちゃんと生きてる猫です。】SNSで話題を集めた笑える動物画像

【器用な腕組っ!】話題を集めた笑える動物ツイート

笑い

【強敵!?】ツイッターで盛り上がったなごむ動物画像