救出された仔犬が実は…だったとは!!!

[2019-05-17]

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米国、カルフォルニア州サンディエゴにある、動物保護施設「San Diego Humane Society」は仔犬を保護したと通報を受けました。

通報した人は、犬の散歩をしていた時に、生後10日くらいの仔犬が置き去りにされているのを見つけました。保護するために自宅へ連れて帰ったとのこと。

スタッフはすぐに引き取りに行きましたが、予想外の展開が待ち受けていました。保護犬は、コヨーテの子どもであることが判明。適切なケアを行うために、子どもを野生動物の保護施設、「Project Wildlife 」へ託しました。

こちらで働くローレン・デュボワさんは、次のように語っています。
:「犬とコヨーテの赤ちゃんの違いを見分けるのは、生後間もないほど、本当に難しいことです。」

ホントに仔犬みたい

ローレンさんの話では、コヨーテは頻繁に巣を移動するそうです。もしかした母親が引っ越し準備に追われていたかもしれませんね。たまたまそこを通りかかった人が、捨てられた/育児放棄されたと勘違いして保護してしまったのでしょう。

これからコヨーテの赤ちゃんはラモナにある動物保護区、「The Fund for Animal Wildlife Center」へと送られてリハビリを受けるそうです。それからしっかりと成長してから、元の場所へと戻されるということになっています。

コヨーテは、オオカミに近い種類で、オオカミより小さいです。しかし、環境に適応する能力が高いと言われています。大きな括りではイヌ科に属しているため、仔犬と見間違っても無理からぬことかもしれませんね。
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