猫に救われた子猫たち

ある家の猫が子猫3匹を連れて行きました。しかし、彼女の子猫ではありません。極度のストレスと恐怖に覆われて威嚇いた子猫は、レスキュー団体と先住猫助けで人を信頼する愛らしい猫に変身しました♪

[2019-06-13]

Facebookでシェア
Twitterでツイート
3ヶ月前、レスキュー団体「Shuswap Paws Rescue」の創立者であるバーブ・ゴリセンさんは、カナダのブリティッシュ・コロンビア州にあるシャスワップ湖の北部にある小さな村から連絡が入りました。
その女性によれば、彼女の避妊処置済みの半野良猫が、どこからか子猫3匹を猫用のドア連れて来て自分のベットの中にと言うのです。びっくりしたその女性は、外に出て確認したと言います。ですが母猫らしき姿もなく、どこから連れて来たかも分からないと彼女は言いました。
連絡を受けて駆けつけたバーブさんが見たのは、3匹の野良と思われる子猫。そして、誰かが近づこうとすると、シャーと威嚇する子猫。

とても痩せ細って、しばらくごはんを食べていないと思われ、おそらく母猫も野良猫で亡くなったのだろうとバーブさんは推測しています。
怯えて威嚇して人間との関わりを拒否していても、なんとかしなければいけないと知っているバーブさん。子猫たちを車の中に入れて連れて行く途中、子猫の健康異常に気がついた彼女はそのまま獣医の元に連れて行きました。
子猫の1匹に繰り返し不自然な動きをする、眼振が見られたと話すバーブさん。そして獣医は、凍傷に深刻な栄養失調と脱水症状を起こしていると診断しました。

子猫の眼振は、栄養失調と極度のストレスと恐怖から現れた症状だったのです。
バーブさんは、回復するまで子猫たちを自宅で面倒を見ることにしました。2匹の子猫たちは、すぐに回復したものの、一番怯えていた子は、回復するのに時間がかかったと言います。

そこでボランティアスタッフのクリスティーンさんが子猫たちを引き取って、引き続きケアを続けました。そして彼女の飼い猫、ロキも一緒に手伝ってくれたのです。
元保護猫であるロキは、一番怯えている子猫、バラデロから取り組みました。一緒に過ごすことで、彼女が自信を持つように、そして人間は怖くないことを教えてあげたロキ。
保護された当初、バラデロは極度のストレスで目はおかしく動き、息切れもしていました。人間を信頼できず、威嚇していたと話すクリスティーンさん。

それから一ヶ月後、今では完全にクリスティーンさんを信頼し、もう威嚇したり彼女に近づくクリスティーンさんから逃げようとはしません。
そして3匹の子猫たちは先月、新しい里親を見つけて、今とっても幸せな毎日を送っています♪
Facebookでシェア
Twitterでツイート

人気記事

笑い

【うまそうだにゃ〜】ツイッターで話題のどうぶつツイート21選

笑い

【クリック音がかわいい…?】人気になったおもしろ動物ツイート

保護された子牛のお気に入りは、わんちゃん用ベット♪

私たちの心を和ませ笑わせてくれるニャンコたち

笑い

【なんという表情…】SNSで話題を集めた笑える動物ツイート

笑い

【急に静かになったと思ったら…】ツイッターで話題になった笑える動物画像

驚き

ツッコミ待ちとしか思えない寝相で熟睡するペットたち

笑い

【我が家のネコさま。】ツイッターで癒される動物の画像ツイート23選

【魚の匂い??】ツイッターで話題の癒されるどうぶつ画像(22枚)