怪我を負った警察犬と警官の深い絆

金曜日の早朝午前2時前、フロリダ州セント ピーターズバーグで1匹の警察犬に悲劇が起きました。

[2019-04-09]

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ある車を車両停止させたところ、運転手が現場から逃げ出したのです。警察犬を扱うグレック・ショーン警官は、パートナーである4歳半のベルジアン・シェパード・ドッグ・マリノア、タイタンと一緒に付近で容疑者を探していました。

その時に拳銃の弾が犬に当たってしまったのです。グレックさんは急いでタイタンを病院に運び、緊急手術が行われました。
その間、グレッグさんはタイタンのそばから離れませんでした。グレッグさんとタイタはなんでも一緒にやってきたのです。このような出来事があったからと言って離れ離れにはならないとグレッグさん。

彼らは訓練を共にしただけでなく、彼らは一緒に資格を取得するのです。なので、ハンドラーが休暇するからと、別の人に警察犬を渡せません。なので警察犬とハンドラーの絆はとても強いのです。
グレッグさんとタイタンはこの3年間、警察犬部隊に従事し、共に生活して共に仕事をしてきました。

訓練中は一番に通過することを目標にし、無事に合格した後は、毎勤務後は自分もタイタンも無事に家に帰ることを心がけていたグレッグさん。
他の警察犬たちは、任務中に怪我を負った経験があるものの、タイタンは今回初めて弾を受けて負傷したのだとといいます。

タイタンが術後からの回復を待っている間、グレッグは愛犬の彼をずっと見守りました。
部隊のみんなは一日も早いタイタンの回復を願っています。現在、彼の容体は安定しておりおそらくきっとタイタンは無事に復帰できるでしょう。
静養中の間、タイタンのそばにグレッグさんがずっといてくれるのは、きっと心強いことでしょう。彼らの絆は永遠のものですね♪
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