道路で子猫を救い、その後の生活が一変!

衰弱してボロボロの状態の子猫を救助。改めて飼い主を探そうと思っていたけど…?

[2019-04-06]

Facebookでシェア
Twitterでツイート
カリフォルニアに住むブリーさんは、帰宅中に道路で1匹の猫を見つけました。
そばに行ってみると、猫はニャアと鳴いて近づいてきました。
それはとても暑い日で、弱った子猫はほんの数歩しか動けませんでした。



あたりを見回したところ、母猫はいません。
ブリーさんは猫を家に連れ帰り、食べ物と水をあげることにしました。


生後3週ほどの子猫。母猫に捨てられてしまったようです。
翌朝、猫を獣医に連れて行きました。


ひどい脱水と栄養失調状態で、ノミにまみれ、腸内にも寄生虫がいました。
獣医いわく、ブリーさんが見つけて助けていなければそのまま死んでいただろうということでした。
ブリーさんはそれまで猫を飼ったことはありませんでしたが、この子猫のことを全力で支えようと決意しました。



最初の数日は眠る暇すらありませんでした。
常につきっきりで体を温め、食欲のない子猫に何とかしてごはんを与えました。
子猫は4日後ようやく元気を取り戻し、遊ぶようにもなりました。



当初は、十分に回復した後飼い主を募集する予定だったのですが・・・?
子猫はクロエと名付けられ、そのままブリーさんの家に住むことになりました。



まだまだ低体重で、手厚いケアが必要な状態でしたが、ブリーさんはクロエさんのために力を尽くしました。
生後7週を過ぎると家の中を探検するようになり、キッチンにやってきて「かまって〜」と甘えることも。
クロエは抱っこが大好きなあまえんぼう^^
いつもブリーさんのそばにいたがります。
数ヶ月後、家には新たな猫・クローリーがやってきました。



クロエより2週間幼い男の子です。
クロエは最初は警戒していましたが、数日後にはすっかり仲良しになりました。



今では一緒に眠り、窓際に座って外を眺めます。
猫を飼うことになるとは全く思っていなかったブリーさん。



クロエを道端で見つけた日に人生が変わりました。
愛情たっぷりに育ててくれるブリーさんのもとで、2匹の子猫たちが幸せに暮らしています♪
Facebookでシェア
Twitterでツイート

人気記事

猫に救われた子猫たち

生まれる子猫のために助けを乞う母猫

笑い

【ドヤッ】ツイッターで話題のなごむどうぶつ画像

笑い

【クリック音がかわいい…?】人気になったおもしろ動物ツイート

笑い

【何その手!?】話題の面白くてカワイイ動物ツイート

100kmを超えるハイキングに出かけた目の見えない犬

笑い

ネットで話題になったおもしろ動物画像

子連れでまきの中に住んでいた野良猫

【欲しい…】話題の笑える動物の画像ツイート