目の見えないシニア犬が、1匹の子犬と出会い…

眼球を取り除く手術を受け、元気をなくしてしまった犬。でも、ある日子犬が家にやってきて…

[2019-03-30]

Facebookでシェア
Twitterでツイート
11歳の犬、チャーリー。


もう高齢ですが、最近はとても楽しく毎日を過ごしているようです。
数年前、チャーリーは緑内障のため眼球を取り除く手術を受けました。
突然の生活の変化に何とか対応していったものの、すっかり元気がなくなってしまいました。



しかし、1匹の子犬との出会いによって、チャーリーは活力を取り戻したのです。
飼い主のチェルシー・スタイプさん夫妻は、チャーリーのためには犬の友達が必要だと感じていました。


そこで家にやってきたのが子犬のメイバリック。
出会ったその日からチャーリーに変化が表れました。
たった2日で、2匹は大親友になっていました。
子犬のあふれんばかりのエネルギーが、チャーリーに良い影響をもたらしたようです。


メイバリックが来てからというもの、チャーリーはまた元気に遊び始めました。
いつもいっしょにいる2匹♪
メイバリックは、チャーリーが普通の犬とは違うことをわかっています。


散歩のときは、まっすぐ進めるようにメイバリックがサポートしています。
メイバリックは、チャーリーにくっつくととても落ち着くようです。
2匹は全然違う犬ですが、だからこそ仲良しでいられるのかもしれません。
とにかくいつもいっしょにいる2匹。



あまりの仲の良さに、飼い主のスタイプさんも驚いています。
ドライブするときも同じ席で。



メイバリックとチャーリーの絆は、日を追うごとに強くなっています^^
Facebookでシェア
Twitterでツイート

人気記事

カワイイを通り越してあざといレベルのニャンコたち

ちょっとテンションが低めな日でも気分が上向いちゃう動物画像集

こわがりの母猫。子育てを手伝ってもらうと安心して…

人気を集めたかわいいどうぶつツイート23選

SNSで話題になったなごむ動物画像(23枚)

笑い

【大事な工程!!】最近Twitterで話題の動物ツイート20選

第2のチャンスを掴んだ子猫♪

猫に救われた子猫たち

今日も笑ませますニャン♪ニャンコのユニークな日常