笑みを浮かべて新しい家に向かう犬

飼い主によってシェルターに連れてこられた犬。彼から笑顔が消えてしまいました。

[2019-03-26]

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5歳のボーダーコリー犬、ジャッキーは、テキサス州のコーシーカーナーのシェルターに
やってきた時、彼は何が起きているか分かりませんでした。

彼の高齢の飼い主は、ジャッキーを面倒見る時間がないとシェルターのスタッフに説明したといいます。そして、飼い主に捨てられたジャッキーから笑顔が消えました。
家の中で自由に生きてきたジャッキーは、ある日突然、小さな犬小屋に入れられたのです。活発な子が落ち込んでしまっている姿を見るのが日に日に辛くなったシェルターのスタッフは、レスキュー団体「Rescue Dogs Rock NYC」に連絡しました。
そしてジャッキーは、シェルターから動物病院に移送されて、3週間ほど検疫のために隔離と観察を行ったといいます。ジャッキーは、さらにずっと小さなスペースに押し込まれてしまったと話す、団体の共同創立者であるステイシーさん。

ようやくニューヨークにやってきて団体の方で里親の募集を開始させました。スタッフたちはすぐに見つかると思っていましたが、申請は一つも来なかったといいます。
その後、団体のシェルターがいっぱいであること、対応可能なボランティアもいないため、ジャッキーは再びニューヨークで小さなゲージの中にいることになりました。

じっとゲージの中で座っているだけのジャッキー。ステイシーさんは、SNSに彼の写真をアップして懸命に里親を呼びかけました。
そしてようやく、ジャッキーに興味を持ってくれた人たちからメッセージが届くようになったのです。

新しくできた家族に連れられて、車に乗るジャッキーの顔には、笑みが浮かんでいました。スタッフたちが初めて目にする彼の笑み。ようやく、安全で幸せになれると思えるようになったのでしょう。
引き取られて一週間後、ジャッキーは新しい環境にすぐ順応しました。小さなゲージの中ではなく、大きな庭で思いっきり遊び回れるジャッキー。そして新しいお友達もできたのです。

なによりも、彼を思いっきり可愛がる素敵な家族を得たことで、ジャッキーは今、とても幸せに暮らしています。本当に良かったですね♪
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