線路を徘徊していた犬を救出したら、実は飼い犬だった!!!

[2019-03-25]

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ある外国で線路内をうろうろとしている犬の姿が見られました。それを見た人は心配して助けようとしますが、犬は逃げ回ってばかりです。そこで、その犬を安全な場所へ誘導する作戦へ変更し、無事にリードを付けることに成功!念のため獣医に連れて行くことにしました。

すると、その犬にはマイクロチップが付けてあり、飼い主の所在が判明します。ところが、飼い主はその犬を引き取る気持ちはまったくないようで、連れて帰ってくれと冷たい対応を受けます。現在は保護施設で、里親を待っている状態です。

線路をさまよい歩いていた犬

この犬に近付こうとするたびに逃げるので、なかなか救出することができませんでした。

ゴミを漁っている場合じゃないんだって!!!

通過する電車にひかれてしまうおそれがあった

そのため安全な場所へ誘導することを試みた

ついに助けようとしていることに気付いたみたい

あるいは、おやつが目当てだけなのかも!?

足をひきずって、左目をケガしているようだった

やっと心を開いたみたい

気付かれないようにリードをつける

嫌がるそぶりを見せない

動物病院へ

マイクロチップにより飼い主の情報が判明しました!もう一度飼い主のもとへ帰れることを願っていました。そこで、マイクロチップの登録者と連絡をとることに。

しかし、返って来た言葉は残酷なもの。もう飼う気はないから、連れて行ってくれという言葉が返って来ました。

血圧を測定中

自宅から16キロ近く離れたところをさまよっていました。

9歳になるボビーは、不運にも左目が見えません。路上で厳しい冬を過ごすには、とても大変だったことでしょう。

身体をキレイに洗ってもらい

何かの傷あとが…

さっぱりして気持ちよさそう

ペロペロと手を舐めた

優しくて、従順な性格だということが分かりました。

思いきり走り回るのかなあ

活動的なシニア犬

他の犬と一緒に遊び回る

どこかに置去りにしてきた仔犬時代を取り戻すかのようにはしゃぎ回って遊びます。

どっちが速いかなあ

リードをつけた歩き方を訓練中

遅咲きの青春時代

新しい家族を必要としているボビー

楽しく幸せに暮らせる終の棲家を求めています。ボビーのケアはルーマニアで行われていますが、里親には国際的な枠を超えてなることが可能です。関心のある方は、下記をご覧ください。
Adoption procedure « Howl Of A Dog – Animal Rescue Organization
ボビーのケアを行っている団体
線路内を歩き回っていた犬が保護されるまで
犬を育てていくつもりがないのなら、犬を飼うべきではなかったでしょう。こういった無責任な飼い主によって、悲しい境遇の犬が誕生してしまうのです。この犬に気付いて安全なところへと誘導してくれたからこそ、救われた命と言っても過言ではありません。

高齢にして青春を取り戻した様子ですが、一日も早く安心して暮らせる家族が現われることを願ってやみません。
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