ボキとの出合いから別れまで

[2019-03-22]

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保護施設から引き取られた犬です。半年にも満たない期間しか飼っていないそうですが、飼い主さんが感じた幸福は一生に値すると答えています。前の持ち主は病院の請求を支払えなかったので、献血要員として獣医のもとに残り、命を救いました。そこから譲り受けたのが今の飼い主さんです。

こちらがボキ

挑戦してきた数ヶ月

ボキにとっては未知のことばかりだったので多くのことをやり遂げてきました。最初の数週間は階段を上る方法を学習。

みんな仲良く

洋服の山に埋もれて

ボキは目が見えないのか、やんちゃなのか判断がつかなかった飼い主さん。 ある日、足首を骨折した客人が訪れました。ボキはあまりにも興奮してしまい女性は倒れてしまいました。でも彼女は怒るどころか、ボキと一緒に過ごしてくれたとのこと。

強い絆で結ばれている

他の2匹と初対面

ボキの手にかかれば

ボキは家族をいつも笑顔にする。飼い主さんとそのいとことは、ボキが見えないように頭の上にシャツを置くと思わぬ事態を招いてしまいました。ボキは、扇風機目がけて突進し、壊れてしまいました。幸いボキはケガもなかったですが、問題を抱えているのは飼い主さんとそのいとこ、そして扇風機。もちろん、ひどいお叱りを受けたそうですよ。

絶えることのない笑顔

姉がネイルを施した

笑顔をくれたボキ

ボキは数ヶ月間しか一緒にいられませんでした。しかし、彼はいつも飼い主さんを笑顔にしました。 先週の土曜日、彼は病気でした。 数日前も病気だったので、土曜日に獣医に連れて行くことになっていました。

お騒がせトリオ

ギニアピッグにご挨拶

お別れが近付いていたなんて

ある朝、ボキは吐血していました。せわしなく異常に呼吸しているように見え、ボキの胃は肥大しているように見えました。飼い主さんは彼の名前を呼ぶと、しっぽを振りました。すぐに動物病院へ連れて行くことにしました。

まさか運転する車の中が最期になるとは思ってもみませんでした。病院へはあと少しのところだったのです。それを悟っていたかのように飼い主さんはぴったりと車内でボキに寄り添っていました。獣医のアシスタントに診てもらったところ、できることはないと告げられました。

多くの笑いを喜びをくれた数ヶ月

今もここにいてくれたなら…

大きな子ども

病院で引き取られることになったボキであったが、そのボキに興味を持ち、飼い始めた飼い主さん。やがてボキが重い病気を患っていることが分かり、病院を何回も行ったり来たりする日々が続きました。吐血したある日、飼い主さんが病院へ向かう車中で息絶えてしまったボキ。

これ以上、飼い主さんの手を煩わせないように天国への切符を掴んだのかもしれません。ペットの喪失感は何にもたとえようのないくらいツラいものです。しかし、ボキは飼い主さんが笑顔で暮らしていくことを望んでいるでしょう。ボキとの思い出はいつまでもいつまでも色褪せることはありません。
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