保護施設で気になったダックスフントが抱えていた問題とは…

[2019-03-22]

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アスタと飼い主さんとの出合いは、南カルフォルニア州にある保護施設。出合った頃は2ヶ月くらいで、これまで見た犬の中でも茶色い目がとても強く印象に残ったと飼い主さんは語ります。しかしながら、アスタはある疾患を抱えており、自由に動き回ることがままらない状況でした。

引き取ったアスタ

アスタは生後2ヶ月で、瞳の色が茶色で印象的だったそうです。この写真は彼女を自宅に連れて行った日。ちょうど去勢され、体重が少なく、そしてうんちで覆われていました。

綱引きをしているところ

アスタは、すぐに落ち着きを取り戻しました。 彼女はおもちゃで遊ぶのも好きですし、他の犬と遊ぶのが好きです。 これは飼い主さんのお父さんがアスタと彼自身の飼い犬、ルナと綱引きをしているところ。

リラックスしているアスタ

言うまでもなく、アスタは幸せな子犬です。 彼女は人生を楽しんでいて、犬ができる限り最善の方法で感謝の気持ちを表していました。
【アスタが抱える病気】
ダックスフントに見られるIVDDは、脊柱の椎骨の間のクッションの役割が脊椎腔に膨らむか、または椎間板ヘルニアになるという状態です。 この疾患には段階分けがあり、痛み、脱力感、および麻痺の間で異なります。

アスタは段階の5、つまり最高の段階であり、後ろ足と腸の機能を失いました。 彼女は脊椎手術を受けました。

手術後のアスタ

アスタは1ヶ月間はケージの中での生活を余儀なくされました。この時点でアスタは走り回れる元気はありましたが、ケージで休む必要がありました。姉のアイリーンは、彼女が休んでいる間、ケージの近くに横たわっていました。彼女なりの励ましだったのでしょう。

手術痕が一目で分かる

過度な運動を避ければ、ケージの中からアスタを出してもいいとの許しがでました。この写真を通して、アスタが背骨のどこを手術したのかを確認することができるでしょう。アスタは外に出て、おもちゃで遊べることが嬉しいようです。

治療が始まった

アスタの外科医は、治療法として次の2つを推奨しました。1つはハイドロセラピーと呼ばれるもので足を元のように使えるようにするためです。もう1つは、フィジカルセラピーで、プールで水の力を使って足の機能改善に取り組むためです。

この頃のアスタは、まだ足を後ろに動かすことができませんでした。飼い主さんは、できる限りのことをしてあげたいと思っていました。タンクで泳がせたり、ストレッチングをさせたり、エクササイズをさせたり。レーザー治療にも取り組ませました。

実のところアスタが本当に好きだったのは、全身マッサージです。

穴を掘るのが大好き♡

数ヶ月の休息と治療が必要でしたが、アスタはタフです! 以前のように足を動かし、以前楽しんでいたことすべてを楽しんでいます。

ハロウィンコスプレ

春の陽気に誘われて

もう誰も止められない

手術を受けたアスタ、術後の回復を願って全力でサポートした飼い主さん、双方の頑張りがあってもたらされた奇跡だと言えます。献身的にサポートしてくれる飼い主さんに必死でアスタも応えようとしたのでしょう。明るい未来に向かてアスタの歩みは留まることを知りません。
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