父が告げた永遠の別れと忘れ形見の愛犬までもが…

[2019-03-08]

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詳細は分かりませんが、お父さんと離れて暮らしていた家族に悲しい知らせが舞い込みます。
2015年1月8日にお父さんは帰らぬ人となりました。
愛犬のマックスとともに暮らしていたお父さんは、自宅で亡くなっていました。

動物好きなお姉さんは、マックスを連れて帰ることを決意します。
念のために動物病院で診察を受けると、とんでもない事実が判明しました。

保護施設からマックス(当時4ヶ月)を引き取ったとき

今から10年以上も前の幸せなひと時

元獣医の助手をしていた姉

彼女は、現在、商業用のダイバーをしているそうです。
ハリケーン「カトリーナ」が起こった際にルイジアナ州に派遣されました。
いかだで多くの放棄された犬や猫を救出!!!

新居に到着したときの様子

彼女は、オレゴン州からカリフォルニア州まで車で来ました。
そこは、父親とマックスが住んでいたところです。
それからオースティンの自宅へと帰りました。

獣医の診察を終えて

獣医の診察を終えると、結果は芳しくなかったのです。
マックスは、重度の肝硬変を患っていました。
そのため、あまり長くは生きることができません。
マックスは、その当時、まだ2歳半という若さでした。

庭で遊ぶマックス

お姉さんは、マックスの健康状態を改善するために多額のお金を投資しました。
やがて、マックスの存在は家族の中でかけがえのない大きなものとなっていったのです。
他の姉妹の家族や飼い犬のエマとも仲良くなりました。

水遊びも大好き♡

ある年のハロウィン(左がマックス)

クリスマス

マックスは3歳半を迎えることができることに

残念ながら、マックスの血液検査の数値は終わりを告げようとしていました。
最期の瞬間があと1ヶ月後に迫ってきていることを示していたのです。
おそらくお姉さんは、マックスを飼うことでお父さんとの時間を取り戻そうとしていたのでしょう。
少しでも長生きできるようにと、高額な治療費を払ったお姉さん。
遺された家族は、マックスを通じてお父さんの存在を感じ取っていたのかもしれません。

これからどれだけの時間をマックスと過ごせるかは分かりません。
しかし、1日1日がとても貴重な時間となってくることでしょう。
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