子犬の頃、飼い主の申し込みがたくさんあったものの…

無事に飼い主が見つかったのに、またレスキューに返されてしまいました。その理由は?

[2019-02-23]

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犬のリリーは、3ヶ月のときに自宅からレスキューされました。


その家ではずっと外に出され、ろくに世話をしてもらえなかったようです。
レスキュー『Fur Friends In Need』を通じて里親のコリン・ブリンクさんの家に入ったリリー。
スタッフがリリーのことをオンラインで投稿すると、そのかわいい姿にたくさんの人が興味を持ってくれました。
飼い主の応募は山ほどあり、リリーはその中から選ばれた家族のもとに無事に引っ越すことができました。
ハッピーエンドかと思われましたが、5ヶ月後、リリーはまた里親のもとに戻ってきたのです。


飼い主の家族は、リリーととても相性が良かったはずでした。
先住の犬とも仲良くなり、うまくいっていたのです。


しかし、その後家に新入りの犬がやってきたときリリーの態度は一変しました。
その犬たちに対して攻撃的で、家族はどう対処したらいいかわかりませんでした。
家族はトレーナーに相談したりすることはなく、家の犬と取っ組み合いを始めたリリーを手放すことを決めました。


現在、里親の家で暮らしているリリー。
スタッフはできるだけ早く新たな家族を見つけてあげたいと考えています。


リリーの性格を考えると、家には他のペットがいないほうが望ましいでしょう。
リリーは1歳になりました。


立派な成犬ですが、子犬のようにエネルギーに満ちています。
そして、自分を深く愛してくれる、いつも一緒にいてくれる人を求めています。
リリーはとても人なつこく、後ろをついて歩きたがります。


ひざの上に乗り、いっしょに食事をしたりテレビを見たりするのも好きです。
子犬の頃は仲間とうまく付き合えていましたが、今では口輪をはめなければならなくなりました。
リリーは意欲的にトレーニングに取り組み、他の犬への態度は改善されてきました。


ただ、やはり「唯一のペット」として迎え入れてもらうほうがいいそうです。
なかなか難しいかもしれませんが、リリーが心穏やかに過ごせるような良い家族が見つかると良いですね。
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