林の中で見つかった墓に書いてあったメッセージとは

葉っぱの中に小さな墓石が・・・なんと 130年も前のもので!?

[2019-02-15]

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数年前、写真家のシド・ソーンダーさんがイングランドの林の中を歩いていたときのことです。


足元に落ちている葉っぱの中に、小さな墓石がありました。
古い墓石のようで、とても汚れています。


書いてある文字をよく見てみると、それは130年以上も前のもののようでした。
ソーンダーさんは翌日同じ場所に戻ってきて、暮石とその周りを掃除しました。


書いてあったのは、

「小さなDuchieのための記念碑
1869年8月生、1882年12月没」

というメッセージ、
そして、ウサギの絵が彫ってありました。
適切な世話をすれば、ウサギは10年以上生きることができます。


13才まで生きたDuchieというウサギも、きっと家族に大切に育てられたのでしょう。
1800年代は、その場所は個人の敷地だったそうなので、その家主に飼われていたようです。


今では森の一部であり、人々が散歩や自然の写真を撮って楽しんでいます。



墓を立ててくれた優しい家族と、見つけてくれたソーンダーさんの善意のおかげで、ウサギは死後130年以上経った今もその存在を知ってもらえることとなりました。



かつてここで生きていた小さなウサギのDuchie。
天国で幸せに暮らしているといいですね。
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