瞳の大きな子猫ちゃん

シカゴ近郊に住んでいるある女性は、自宅の玄関先に置かれていた箱を見つけました。中を開けてみると、なんと中には、瞳の大きい小さな子猫がいたのです。

[2019-01-28]

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女性は、子猫を抱えて急いで獣医に診てもらいました。子猫は首に大きな怪我をしており、すぐに傷を縫う手術をすることになったのです。そして翌日、検査を受けにきたこの小さな子猫と対面した獣医のエリス・ホールさん。
最初はとても恥ずかそうにして大人しくしていましたが、日が経つにつれ、どんどんやんちゃで遊び好きな子猫にエリスさんはすぐに心を奪われました。そして、予約の診療の合間に確認しに行ったりと、子猫のことが頭から離れなくなったのです。
そして入院最終日、子猫元気完全に元気になり回復するまで、エリスさんが面倒を見ることにしました。大きな瞳を持っているため、スター・ウォーズに出てくる同じ瞳の大きいキャラクターの名前から『ポーグ』と名付けられた子猫。
最初、ポーグはただ見た目だけが普通と違うと思っていました。しかし、すぐにポーグは遺伝子疾患を持っていることが分かったのです。それは、グルーミングしたり、耳や首を掻いただけで皮膚に裂傷が出来てしまうものでした。

そして皮膚の生検をしたところ、ポーグは遺伝性のコラーゲン欠陥、いわゆる人間ではエーラス・ダンロス症候群と知られている症状でした。もうこのとき、エリスさんはポーグのことを手放せなくなっていました。
そして現在は、ポーグの皮膚を守るために常に服を着せているエリスさん。もちろん、ポーグ自身、服を着ることで窮屈な思いをしないようにしながら、保護性のある服を着せています。
また、ポーグはエーラス・ダンロス症候群からくる目の疾患もありますが、毎日きちんと目薬を点眼することで、その症状は落ち着いていると話すエリスさん。何も恐れないポーグは、冒険が大好きでとても素敵な性格を持った子だと。
お菓子の袋の音が聞こえてくれば、走り寄ってきます。食べるのが大好きな彼は、おやつは何でも食べます(笑)
そしてとっても甘えん坊のポーグは、構ってもらうととっても大きな音で喉をゴロゴロならず愛らしい子猫ちゃん♪
ポーグの全てが大好きだというエリスさん。彼女にとって、ポーグはとっても特別な存在ですね♪
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