あまりにもひどい環境に置かれていたワンちゃんが新たな家族に出合うまで

[2019-02-07]

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動物虐待の連絡を受け、動物保護ボランティア団体はリトアニアに駆け付けました。
しかしながら、彼らを待ち受けていたものは決して耐えられるような光景ではありません。
幼いシャーペイのミックス犬が凍てつくような寒さの下、ゴミ箱の隣につながれていたのです。
保護施設の活動だけでは限界があり、バルサと名付けられたワンちゃんは病院で治療を受けることに。

汚物やゴミにまみれて、栄養失調なのは明らかだった

新鮮な水ではなく、汚い凍った水を与えていた飼い主

見るに堪えない状態になっていた

このままの状態で冬を越すのは厳しいと判断した保護施設の関係者

地元の獣医が無料で目の治療を行ってくれた

ぐっすりと眠る

愛情たっぷりな家族に迎え入れられた

あのまま放っておかれたら、バルサの命はなかったでしょう。
多くの人の善意によって、次へと生かされた命。
動物を飼う際は、しっかりと命の重みを忘れてはいけませんね。
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