早朝にペットショップの前に捨てられた子猫

朝6:30、まだどこの店も開店していない中、1台のジープ車がショッピングモールの駐車場に駐車しました。男性が箱を持って降りて来ると、ペットショップの前に置いて急ぎ早に去って行き・・・

[2019-01-15]

Facebookでシェア
Twitterでツイート
先週の月曜日、朝6:30にアラバマ州モービルのショッピングモールの駐車場にジープの車が駐車しました。そこから男性が箱を持って降りて来ると、あと数時間は営業開始されないペットショップの前に箱を置くてすぐに去って行きました。

それからすぐして、ペットショップの隣にある建物からある女性が出てきました。マギー・モリスさんは、ちょうど地元の猫のレスキュー団体「Project Purr Animal Rescue」の事務所から出てきたところでした。
すると、小さな猫の鳴き声が聞こえてきたと話すマギーさん。幻聴かと思っていたところまた鳴き声が聞こえてきたため、事務所に戻って他のボランティアスタッフのジェイミーさんに子猫の鳴き声が聞こえると伝えました。

そして二人で歩道やゴミ箱の中などを調べました。でもどこから鳴き声がするのか分からないでいると、ペットショップの前に置かれていたオムツの段ボールが目に入ったといいます。
そして箱の中を確認して見ると、そこには体を冷やした生後5-6週間ほどの子猫がいたのです。すぐにマギーさんたちは子猫を抱き上げブランケットで包んでやりました。

冷たい風の寒さで凍え震えていた子猫。もし私が車に忘れたコーヒーを取りに戻らなければ、ペットショップの従業員が来る午前9:00まで気づかれずにいたことでしょう、とマギーさん。
その日、ペットショップはマギーさんに監視カメラの画像を見せてくれました。そこで、男性が子猫を捨てたことが分かったのです。

飲み物や食べ物を当てずに凍える外に子猫を捨てるなんて無責任極まりありません。しかし、残念ながら男性の顔や車のナンバーははっきりと写っていませんでした。
さらに悲しいことに、これが初めてレスキュー団体の前やペットショップの前に子猫が捨てられていた訳ではありません。今年でこので40回目になると話すマギーさん。

子猫はビィンと名付け、団体は彼を引き取って世話をすることにしました。そしてとっても愛らしい子猫になっていったのです。
部屋に入れば、喉をゴロゴロと鳴らしてにゃんゴロゴロするビィン。また遊ぶのが大好きな彼は、ぶら下がっているものは目がないんだとか。象さんのぬいぐるみがとってもお気に入りだそうです。
軽度ではありますが、ビィンは白癬に感染しており、体重もまだ標準よりも軽いとのこと。治療して健康的になったのち、予防接種や去勢手術をし、里親を探す予定だとマギーさんは話しました。素敵な家族が見つかるといいですね。
Facebookでシェア
Twitterでツイート

人気記事

笑い

【いい焼け具合…】話題を集めたほっこりする動物画像24選

笑い

【猫の感情】話題を集めたおもしろ動物の画像ツイート20選

元野良の若い母猫と彼女の唯一の子猫

笑い

【お尻がキュート】話題になったおもしろどうぶつ画像(22枚)

【え、ここで寝るけど?】最近話題になったどうぶつツイート25選

笑い

【きみのだいじなトラちゃんだったのね……】ネットで盛り上がった動物の画像ツイート

笑い

話題になった笑えるどうぶつ画像

笑い

【おっぴろげー】ツイッターで話題のかわいい動物画像

【もっとお勉強してからでも遅くはないでしょ?】最近話題になったおもしろ動物画像22選