シェルターに捨てられたかわいすぎるウサギ

「人なつこすぎるから」という理由で手放されてしまった、ちょっと特別なウサギがいます。

[2019-01-14]

Facebookでシェア
Twitterでツイート
シェルターのボランティアであり、ウサギの飼い主でもあるライアン・サドラーさん。


2017年12月、レスキュー『SPCA of Texas』にウサギが入ってきたと聞き、すぐに会いに行きました。


そのウサギはとても小さく、爪が伸びきっていました。
サドラーさんは優しく抱き上げ、ひとまず爪を切ってあげることにしました。


すると、ウサギはまるで感謝しているみたいにサドラーさんの手をなめ始めたのです。
サドラーさんの飼っているウサギはそのようなことをしたことがなかったので、とても驚いたそうです。


実際、このウサギが飼い主から手放された理由は、「人なつこすぎる」「あまりにも注意を引きたがる」というものでした。
ピーターと名付けられたそのウサギは、出会ったときからサドラーさんのことが大好きでした。


これまでどのような生活を送っていたのかはわかりませんが、とにかく人とくっつくのが好きで、愛情を求めているのは確かです。


ウサギ同士で毛づくろいし合うというのはよくありますが、
人になつくというのは珍しく、ピーターはちょっと変わったウサギのようです。
サドラーさんの家へ移ったピーターは、おもちゃで遊んだり部屋の中をウロウロしたりして楽しんでいます。


時には、フレッシュな野菜を求めてこんないたずらをすることも!?
家には一匹の犬と、ウサギ仲間のペッパーが住んでいます。


ペッパーはちょっと気難しいウサギなのですが、ピーターはめげずに仲良くなろうとしています。
みんなのことが大好きで、人なつこくていつも陽気なウサギのピーター。


サドラーさんの家を毎日明るく照らしてくれています♪
Facebookでシェア
Twitterでツイート

人気記事

笑い

【ひとつぶ300メートル】最近話題になったおもしろ動物画像22選

我が子を男性のもとに連れてきた野良猫

母猫もおらず、ひとりぼっちで見つかった生まれたての猫。ある特徴があって…

感動

線路を徘徊していた犬を救出したら、実は飼い犬だった!!!

母猫と目が見えない子猫たち

飼い主が大好きすぎて♡

心が温かくなって笑顔になれる♡ほっこり仲良しな親子たち

【ガッツポーズ】人気になったおもしろ動物ツイート

ダンボールに住んでいた猫が次に気に入ったのは…