鎖できつくつながれて寝転がることすらできなかった犬

'罰'として家の外に出され、皮膚病で毛が抜け落ちてしまった犬。メキシコからニューヨークに移り、次の飼い主を待っています。

[2019-01-09]

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10月、メキシコ・カンクン近くの家の外で見つかった犬。



3才のピットブル、トトポです。
短い鎖につながれて身動きすら取れず、ひどい皮膚病を患って悲惨な状態でした。
耳はナイフで切られたようになっており、犬歯は削られていました。


発見した女性が家を訪ねると、「にわとりを追い回した罰として外で過ごさせている」と説明されました。
女性は家族を説得してトトポの放棄してもらい、レスキュー『Riviera Rescue AC』を運営するマテオ・サウセドに引き渡しました。
レスキュー『Animal Haven』のレイシーさんはフェイスブックでトトポのことを知り、ぜひ助けたいと思いました。


トトポは先日、無事にニューヨークに到着したそうです。
トトポの毛は皮膚病の影響で抜け落ちていて、傷も治っていません。
それでも、行動には何の問題もないようです。



人間にひどいことをされたにも関わらず、こわがることなくレーシーさんにすり寄って甘えました。
幸い、ニューヨークでの生活にも慣れてきたようです。


人によくなつき、他の犬とも仲良くできるトトポ。
今度こそ素晴らしい飼い主のもとで幸せに暮らせると良いですね。
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