生まれてからたったの数時間しかたっていない子猫を救助!にっこり笑顔がキュート♪

カリフォルニアで見つかった赤ちゃん猫。母猫のいない子猫は、シェルターで殺処分されることも多いそうです。しかし、猫を助けるために里親が引き取って看病を始めました。

[2019-01-03]

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カリフォルニアのシェルターに、まだ生まれて数時間の赤ちゃん猫が運ばれてきました。


つきっきりの看病をする必要があるため、レスキュー『Orphan Kitten Club』の創設者であるハンナ・ショウさんが里親となり、家に連れ帰って世話をすることになりました。
ロザリータと名付けられた赤ちゃん猫。まだ自分で体温調節することもできません。


それでも、生きるために懸命に闘っていました。
ハンナさんは2時間ごとにチューブで栄養を与え、小さなロザリータを献身的に支えました。


2週間ほどたったころ、ロザリータの目が開き始めました。
実はロザリータのように幼い子猫の場合、シェルターに運び込まれても、その後殺処分されることも多いそうです。
母猫のいない赤ちゃん猫には里親のサポートが必須ですが、なかなかそのような人材は見つかりません。


そのため、ハンナさんは
「外で子猫を見つけた場合は、まず周りに母猫がいないかをしっかり確認してほしい」と話します。



順調に回復したロザリータは、家を歩き回り始めました。
生後3〜4週間になると、視覚と聴覚が発達し、周りの世界との関わり合いが深くなり始めました。


少し成長は遅いそうですが、それでも保護当時に比べれば飛躍的に成長しています。
里親のパパのアンドリューさんともとても仲良し!


いっしょに遊んで楽しんでいます。
アンドリューさんの腕の中でお昼寝・・・zzz
ロザリータは、よくにっこり笑ったかのような顔をします。


このスマイルで、周りの人たちをとりこにしています!
こんなかわいい顔で甘えられたら、誰もノーとは言えません!
里親のハンナさんとアンドリューさんの家で、のびのびと暮らしています。
現在、ロザリータは生後6週。



ハッピーでいつも笑顔の、立派な三毛猫に成長しました^^
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