猫の鳴き声で目覚めた朝。獣医に連れて行くと、悲しい診察結果が…

大きな声を振り絞って鳴く幼い野良猫。安楽死を勧められたが…

[2018-12-13]

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イギリスでメイクアップアーティストをしているジョディ・ミッシェルさんは、ある日の早朝、猫の鳴き声で目を覚ましました。



外に行ってみると、庭に小さな猫が来ていたのです。
目が感染症でふさがっていて、鼻にはかさぶたがありました。


ジョディさんの姿をみると、猫はさらに大きな声で鳴き始めました。
そして歩いて近づいてきて、嬉しそうにのどをゴロゴロ鳴らしました。
ジョディさんは子猫を抱き上げ、家の中に入れました。



昼になってからクリニックに連れていくと、猫は体重わずか340gで、健康状態は極めて悪いと言うことがわかりました。



獣医によると、猫が生きられる確率は50%。生後5週と推定され、重い猫インフルエンザを患っており、安楽死を勧められるほどだったのです。
それでもジョディさんはあきらめませんでした。きっと乗り越えてくれると信じていたのです。



それからジョディさんは毎日2時間おきにミルクをあげる生活を送りました。抗生剤や、目の点眼薬も使いました。
その努力の甲斐あって、1週間後には体重が2倍に増えました。



体を温め、たっぷりの栄養、抗生剤、点眼薬…ジョディさんは眠れない日々を過ごし、やっと子猫は元気を取り戻したのです。
保護当時は衰弱していましたが、すっかり元気になり、遊びまわって過ごしています。



そして、新たな飼い主が見つかって引っ越すことになりました。
そこには先輩猫がいて、とても仲良く暮らしているそうです。
「誰でも生きるチャンスを与えられるべきだし、今回自分が子猫にそのようなチャンスを与えられたことが嬉しいです」とジョディさんは話します。
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