空のバケツに入っていたものとは?

シェルターの犬を散歩させていた職員が、寒い朝に見つけたのは…

[2018-12-06]

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12月初旬の寒い朝、ニューヨークのシェルター『Animal Haven Shelter』の職員が犬と散歩していると、道端にバケツが置いてありました。
犬は何やら熱心にバケツのにおいを嗅いでいます。


そこで職員が近づいて見てみると、中にはなんと・・・
職員はすぐに猫を出し、シェルターに連れて行きました。推定3才で、健康に問題はないことがわかりました。



しかし、辛い経験をしたからか、人間とは一切関わりたくないそぶりを見せました。
警戒しているというよりも、こわくて仕方がないようです。
残念ながら、このようにして猫が捨てられるのは珍しいことではありません。毎年何回か、シェルターの職員は施設付近で箱やバッグに入った捨て猫を見つけます。


セージと名付けられた今回の猫も、そのような捨て猫の1匹です。
お腹いっぱいのごはんを食べ、世話をしてもらううちに、「ここは安全な場所なんだ」と気づいてくれることを職員は願っています。
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