足が短すぎるシニア犬。長らくホームレスとして生活し…

2011年にニュージーランドを襲った大地震。家族と離れ離れになってしまった犬の運命は…

[2018-12-07]

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足が短く、とても悲しそうな目をした犬・デューク。もう高齢であり、なかなか飼い主が決まらずにいました。
2011年、デュークがまだ幼かった頃、住んでいたニュージーランドのクライストチャーチで大地震が起こりました。




被害は甚大であり、デュークはなんとか生き残ったものの、当時の家族とは離れ離れになってしまったのです。
デュークはその後オークランドに移されました。命は助かったものの、飼い主のいないシェルターでの生活が始まることとなったのです。
やがてデュークの写真がオンラインで公開され、プラスさんはそれを見て心を打たれました。



もう高齢となったデュークの余生を穏やかに過ごさせてあげたいと感じたそうです。
プラスさんはレスキュー『Chained Dog Rehabilitation & Rehoming』と協力し、故郷のクライストチャーチに移してあげました。
そこには、飼い主になってくれる家族がたくさんいます。
とてもおしゃべりで、遊び好きのデューク。


プラスさんは、デュークがこれからの生活を楽しく暮らせるように飼い主を探しているそうです。
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