グレート・ピレニーズの子犬に気に入られて・・・

新しくやってきたグレート・ピレニーズの子犬、ボー。先住犬のタックは最初、彼のことを好きにはならなかったのですが、かといって嫌がってもいませんでした。ですが、ボーはタックにぴったりくっついてきて・・・

[2018-11-07]

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ケイティ・べカッティーニさんは2匹目の犬を飼いたいと思っていましたが、それにあたり懸念が一つありました。それはケイティさんが飼っている保護犬、タックが新しい犬とケイティさんの共有を嫌がるのではないか、とゆうこと。

タックはケイティさんのことが大好きで、どこにいくのも一緒で、寝るときもケイティさんと一緒です。タックがついていけない場所にケイティさんがいくときは、とっても不安がり、悲しそうにするタック。
しかし1月、ケイティさんと彼女の恋人はペンシルベニア州オークスで開催されたペットExpoに朝を運びました。そこでは、地元のレスキュー団体「Salfid Rescue」が里親を必要としている11匹のグレート・ピレニーズの子犬を連れてきていたのです。

ケイティさんたちはこの子犬たちにすっかり魅力され、さらにもう1匹の犬を飼いたいという気持ちが強くなったと話すケイティさん。でもそれでタックを悲しませたくない彼女は、とても悩んだといいます。
そこで、タックがどのような反応を見せるのか確認するため、子犬たちを一時的に預かることにしました。すると、ケイティさんたちは、一番大きくて、ふわふわした子が大変気に入ったといいます。のちにボーと名付けられたその子犬に会ったタックは、ケイティさんが思ってもいなかった反応を見せました。
ボーが側にいてもタックは気にしない様子だったのです。ボーのことを好きにはならなかったのですが、かといって嫌がってもいませんでした。ですが、ボーはタックにぴったりくっついたのです。
タックを気に入ったボーは、初日からタックの後ろをついて周り、タックが見えないとクゥンクゥンと鳴くほどボーはタックのことが大好きになったのです。
それを見てケイティさんの心配は、すべて払拭されたと言います。
まだ子犬なのにタックよりもはるかに大きいボーは、新しいお兄ちゃんに擦り寄るのが大好きで、毎日のようにタックに甘えたとケイティさん。
子犬のボーは、いつもこのようにタックの上に乗っかっていました。まるで人間のようですね(笑)
このように甘えてくるボーに、タックも彼のことが大好きになって言ったのです。そしてボーの行き過ぎた愛着も、タックは寛大に許してあげるのです。
頭の上に座らせて、ボーの好きなようにさせてあげるタック。少なくとも約23kgはタックよりも重いはずのボーが乗っかってきても、タックは怒りません。
そのように仲良くなって絆で繋がっている2匹を見ると、とても微笑ましいですね!
見た目も性格真逆のタックとボー。でもそんな2匹はとっても仲良して、とっても素敵なボーイズたちです♪
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