ブルドッグ犬に癒された家族

2016年11月、エミリーさんは、ご主人のコーリーさんをひき逃げ事故で失い、突然独りになってしまいました。そんな彼女を癒したのは娘たちと2匹の犬でした。

[2018-10-13]

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2016年11月、エミリーさんは、ご主人のコーリーさんをひき逃げ事故で失い、突然独りになってしまいました。

失った彼の存在は、エミリーさん一家にとてつもない大きな穴をあけてしまったのです。そしてその悲しみを癒そうと、彼女たちの側には2匹のブルドッグ犬が寄り添ってくれました。
その11月のある日の朝、エミリーさんの幼い娘達、4歳のヘーゼルと2歳のジェーンは悲しみに暮れていました。特にヘーゼルは、現実を受け入れられずにいました。

「パパは死んでしまって、もう会えない」と伝えるのは、事故そのものよりも辛かったと話すエミリーさん。
そして、一家が新たな一歩を踏み出せるように、それまで住んでいた家を売り、ミシガン州のグランドラピッズ市付近に引っ越しをしました。そして新たな家族、白と茶色のブルドッグの子犬のファーンも加わったのです。
ファーンがエミリーさん一家に来て、ヘーゼルとジェーンはとっても子犬を可愛がり、彼女たちの癒しとなっていきました。楽しく子犬と戯れている娘さんたちを見ていると、それはまるで空いた穴が埋まっていくように感じたと思います。
しかしファーンが成長するにつれて、家族からの愛情を受けながらも犬の仲間がいない寂しさを感じていたようです。そこで、ファーンのために家族を増やそうと考えたエミリーさん。そうして家族に迎え入れたのが過去に飼育放棄で傷ついたジュノでした。
辛い過去を経験したため、もしかしたら怯えたり、拒否したりするかもしれないとエミリーは思ったそうです。しかし実際そんなことなく、体重33kgのジュノは、体重13kgの4歳のジェーンの側に座ったのです。
そしてジュノはジェーンにとっても懐き、いつも一緒に過ごすようになりました。一緒にテレビを見て、一緒に音楽を聴いて・・・その姿はとても微笑ましいものです。
ジェーンもそんなジュノに優しく接して、まるでジュノが赤ちゃんのように面倒を見るそうです。声をかけて、ジュノにブラケットをかけてあげるジェーン。
ファーンがエミリーさん一家に明るさと元気を与え、ジュノは一家に安らぎを与えてくれたのです。
生まれたばかりのヘーゼルを抱く生前のコーリさん
2匹と2人の娘たちを見ることでエミリーさんは毎日の活力を得られたと言います。ご主人を失ってから2年間で新たに加わった家族のおかげで、エミリーさんの心の傷が癒えました。
どんなセラピーや治療を受けてもなかなか克服できなかった寂しさや悲しさ。どんな専門家でも癒せなかったそれは、彼女の娘たちと2匹の犬がエミリーさんの心を救ったのです。
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