裏庭で助けを求め鳴いていた子猫

ニュージャージー州のとある家の裏庭に独りぼっちでいた小さな三毛の子猫。子猫の鳴き声で気が付いた家主が保護したその子は、骨と皮だけになって、寒さから震えいました。

[2018-10-09]

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小さな三毛の子猫が、ニュージャージー州のとある家の裏庭でずっと鳴いていました。付近に母猫らしき姿もありません。家主はその子猫を保護し、子猫の助けを求める投稿をしたのです。
骨と皮だけになってしまった子猫は、寒さから震えいました。地元でレスキュー活動をしているアテネさんがその投稿をみると、すぐにジェシカ・トーレンさんに連絡を取りました、子猫の面倒を見れないかと。これまで約85匹の猫たちの養育をしてきた彼女はすぐに快諾し、子猫はジェシカさんの元で保護されることになったのです。
やせ細った子猫のため、まずはミルクを与えたジェシカさん。すると子猫はよほどお腹を空かせていたのでしょう。哺乳瓶を咥えて、一滴も逃さないようにゴクゴクと飲んだのです。

そして体からノミが見つかったため、お風呂に入れて、毛布やヒーティングパットなどで子猫の体を温めてあげました。顔にある矢印マークから、子猫は「アロー(Arrow)」と名付けられました。
アローの体重は、生後4週間にも関わらず、およそ生後2週間の体重に相当する、わずか200gしかありませんでした。ジェシカさんは、少なすぎる体重のため、2-3時間起きにアローに哺乳瓶でミルクを与えたと言います。
そのおかげで、アローは1週間半でずいぶんと体重が増えました。そんなアローはとってもおしゃべりで、何か欲しい時はジェシカさんにちゃんと訴えるそうです。
とっても活発になり、好奇心旺盛なアロー。ぬいぐるみの上に乗れば、囲いから出れると発見したアローは、なんども囲いからの脱出を試みたようです。そこでジェシカさんは大きめの囲いを用意する必要があったそうです。もうちょと大きくなったら、囲いの外に行ける事でしょう(笑)
たくさん遊んで疲れたときは、ジェシカさんの肩の上で休むのが好きなようです。体は小さいアローですが、意志はとっても強い子なのと話すジェシカさん。何かを求めて、ニャーニャーと鳴いているとき、アローは「No」という返事を受け付けないそうです(笑)
独りぼっちで鳴いていた子猫のアロー。今は優しいジェシカママの温かいお家でお腹いっぱいにご飯をたべています。すくすくと順調に成長して欲しいですね♪
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