今までずっと野良猫として暮らしてきた猫。もう二度と外では暮らしたくないみたいで…

人を警戒しながらも、外での生活に戻るのを嫌がる野良猫。その後…

[2018-10-08]

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ワシントンでTNRや里親活動をするアシュリーさん。ある日保護した猫は、ひどい上気道感染症を患っていました。



推定6〜8才で、それまでずっと野良猫として生きてきた猫。当然、人とのコミュニケーションに慣れていません。
マフィンと名付けられたその猫は、アシュリーさんが近づくと警戒して威嚇していました。


しかしそこが安全な場所であることを次第に認識し、態度は徐々に変わっていきました。
アシュリーさんが手を差し伸べると、嬉しそうに頭をこすりつけるようにもなりました。


数週間後には病気が治り、去勢手術も完了。そこで、アシュリーさんはマフィンを元いた場所に帰してあげようとしました。
アシュリーさんは元のなわばりにマフィンを連れて行き、クレートの扉を開けました。


しかし、マフィンは中でうずくまったまま、出ようとしません。
どうやら、もう野良猫には戻りたくないようです。
アシュリーさんはクレートを閉めて、マフィンを連れて家に帰りました。



まだ完全に人に心を開いているわけではありませんが、走り回ったり子猫と遊んだりして、家の中での暮らしを楽しんでいます。



そして、マフィンの飼い主候補も現れてくれました。
ずっと野良猫として生きてきた猫ですが、これからは安全な環境で、良い家族とともに穏やかに暮らせるといいですね。
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