後ろ足が不自由な猫のために作られた歩行器

後ろ足が動かない子猫。はっきりした原因はわからない…里親が作った歩行器に対して、猫の反応は?

[2018-10-06]

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カリフォルニアの路上で保護された猫、バーナード。

そのとき、すでに後ろ足が使えない状態でした。
はっきりとした理由はわかりませんが、おそらく脱臼によるものということでした。そのせいで、自分でおしっこをすることもできません。


レスキューのスタッフであるジェニファーさんがバーナードを家に連れ帰ると、足が不自由であるにもかかわらず、大はしゃぎで動き回り始めました。



家の探検が楽しくて仕方がないようです。
そんなバーナードのために、ジェニファーさんは小さなタイヤを使って歩行器を作ってあげることにしました。



それがこちら。とても移動しやすくなりました。
装着した瞬間、バーナードはすぐに走り出しました。


初めて取り付けるものでも臆することなく動き回り、とても楽しそうです。
バーナードには「自分は他の猫とは違う」という考えはありません。



たとえ後ろ足が使えなくても、他の猫と同じように元気に遊び、猫仲間や人間と仲良く楽しく暮らしています。
1週間後、片方の後ろ足に回復が見られました。少しずつ動くようになっています。


数週間後には、また診察を受けて経過を見ます。
ジェニファーさんは、バーナードのためにさらに頑丈な歩行器を作ってあげることにしています。


とりあえず今は、小さな歩行器であちこち歩き回っているバーナード。疲れた時には先輩猫にくっついて甘え、ひと休み。


優しい里親のもとで、毎日自由気ままに過ごしています。
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