毛が伸びすぎた猫。一晩中シェルターの外に…

猫かどうかすら判別できないほど毛がのびて絡まっていた。保護されたあと毛を切ってもらい、大変身!

[2018-09-03]

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ネバダ州のシェルターに、ある夜キャリアに入った猫が置き去りにされました。


防犯カメラの映像をもとに、警察が人物の特定を急いでいます。
シェルター『Douglas County Animal Care & Services』では、残念ながらこのようなことが何度も起きています。


夜中に捨てられた猫は、朝出勤してきた職員によって保護されました。

そしてその猫は、目を疑うような姿をしていたのです。
顔がどこにあるのかすらわからないほど毛がのびて絡まっていたのです。


職員のベゴビッチさんは、最初見たとき犬だと思いました。毛の固まりの中からなんとか頭を探し出すと、猫だということがわかりました。
その猫は、この状態で長い間放置されてきたようでした。


毛が邪魔で、歩くことすらできなかったのです。
歩くどころか、動くこともままならないほどひどい状態でした。


どこの誰が、どのような理由で猫をこんな風にしたのか、事情は何も分からないままです。
ベゴビッチさんたちはすぐに猫を獣医のところへ連れて行きました。毛をカットしてもらうと、毛の重量はなんと2kgもありました。


ボブ・マーリーと名付けられた猫は、やっと重くて苦しい状況から解放され、とても気分が良さそうです。
毛を切ってもらったことによって、別の問題も判明しました。ボブは体重が10kgもあったのです。


おそらく毛のせいで動けず、運動ができなかったからでしょう。でも、これからは自由に走り回れます。


今までとはまったく違う生活を送ることになったボブ。推定10才のシニア猫ですが、シェルターで元気に暮らし、新しい家と飼い主を探しているところです。
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