別れはあまりにも突然訪れた!最期を悟った愛猫が撮った行動とは?

[2018-09-10]

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15歳になる猫のアンドリューは、体調を崩したため動物病院へと走る車の中にいました。

アンドリューは飼い主の甲に肉球を置き、ギュッと力強く握りしめたそうです。
その力は老いた体からは想像もつかいないくらい力強く感じられました。
自分のすべてをそこに出し尽くしていたようでした。

やがてアンドリューは、人生の幕を閉じました。

海外では死期が迫り回復する見込みがない猫や犬は、「安楽死」という手段もあります。
また、アンドリューのように最期を飼い主さんに看取ってもらう場合も。
これについては賛否両論ありますが、飼い主さん自身も選択した重みを背負って生きていくことに変わりはありません。

力強い握手だった

これまでの思いを伝えたかったのかなあ

追悼の意を込めて、今は亡き愛猫たちの写真が続々とアップされました。

始まりと終わり

19年間分の思い出

キャシーとの出会いと別れ

アンドリューは、自分の死期を悟り飼い主さんにいろんな思いを伝えたかったのでしょう。
ペットを看取ることは辛いことですが、これは避けては通れないことです。
安らかな眠りについてもらうために、しっかりと頑張って生きていかなくてはなりません。
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