オポッサムの赤ちゃんを育てる猫

まだ目も開いていない生まれたばかりの白い子猫がイエシカさんに救われた。愛情いっぱいイエシカさんは母代りをしてブランキスを育てた。そして、そのブランキスはある日オポッサムの赤ちゃんを連れてきた。

[2018-08-24]

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去年の12月、メキシコのアルタミラに住んでいるイエシカ・ロドリゲスさんは、道端で動けなくなっいた白い子猫を見つける。まだ目も開いていない生まれたばかりのその子猫にブランキスと名付け、イエシカさんは子猫の面倒見ることにした。そしてイエシカさんからの愛情を忘れない心優しい子に成長したのだ。
先週の金曜日の朝、イエシカさんは仕事に行く準備をしていた。そこへとっても驚いた様子の旦那さんが慌ててきて、こういったのだ。「ちょっとこっちに来てみて。 君の子猫の背中になにかいるぞ!」と。
何を言っているのか分からず、困惑しながら確認してみると、そこには信じられない光景があった。なんとブランキスの背中には小さなお客さん、オポッサムの赤ちゃんが乗っていたのだ。
どうやってオポッサムの赤ちゃんを見つけたのか、なぜ母親と一緒でないのかは不明だ。だが、明らかにその赤ちゃんは世話をしてくれる存在を必要としていた。それをわかってなのか、ブランキスはオポッサムの赤ちゃんを安全な家の中に運んだ。
イエシカさんは、この小さな赤ちゃんをどうやって面倒を見ればいいのか、野性動物の専門家に連絡した。だがまだ1歳にもなっていないブランキスは母親代わりを自然にやっていた。食べさせることが出来ないけど、まるで自分の子のように溺愛して面倒をみた。
違う動物をなんでもないかのように舐めて慈しむ姿姿はとっても心温まる光景だ。オポッサムの赤ちゃんは一時的に今は一緒にいるだけだが、 ブランキスが甲斐甲斐しく世話しているということは、イエシカさんにとっては強烈な経験だ。自分自身が救われもらった愛を引き継ぎ、まるで感謝のお礼のようだとイエシカさんは話す。
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