家の前の看板を見た女性は

彼女の目に入った看板、それは「無料猫」という大きな文字。猫の救助活動しているハンナさんは他人事に思えず、その家のドアをノックする。

[2019-06-22]

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ハナー・ショーさんはコネチカット州からワシントンD.C.へ戻る道中である看板を見つけた。その看板が目に入ると、運転していた車の進行方向を変えたハナーさん、実は猫の救助活動をしているのだ。
彼女の目に入った看板、それは「無料猫」という大きな文字。なにか手伝えることはないか、話を聞くため、通り過ぎた道を戻って看板が置いてある家のドアのノックしたハナーさん。
出てきたのはその家に住んでいる夫婦。彼らによると生まれてきた子猫も一緒に面倒したいと思っているが、現状は厳しいため看板を立てたという。また子猫の避妊手術の費用の負担ができないと、ハンナさんに話した。
そこでハンナさんは自身の救助団体『Orphan Kitten Club』が子猫たちの避妊手術と新しい家族を探すことを引き受けることにした。
無料で子猫を誰かに譲る際、当然ながら金銭のやり取りなしということ以外にも留意しなければならない点がある。猫の譲渡をする際、獣医にまだ診てもらっていないのなら、まだ譲渡する段階ではない。譲り受ける側も、譲る側も子猫の将来のためにも礼儀をもってやり取りしなければならないのだ。
ハンナさんが預かった子猫3匹がシェルターに来た時は700から800gの体重だった。それぞれピーウィ、マージ、ドッティと名付けられた3匹。
とっても食欲旺盛で子猫らしくとっても甘えん坊3兄弟。膝の上にのって喉をゴロゴロ鳴らしながら、ママにすり寄る。
ピーウィは一番小さいけど、とっても人懐っこく、マージは一番大きいけど用心深い性格だけど、お腹を撫でてもらうのが大好き。ドッティは頭の後ろに白いドット柄があるのがチャームポイント。
そして、ピーウィとドッティは同じ家族のもとに行くことになり、マージは新しい家族でお姉さんに出会ったとのこと。3匹とも無事に、それぞれの新しい生活をスタートさせたようだ。
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