命の瀬戸際から救われた小さな子猫

とある動物シェルターの玄関前におかれたケージ。その中に母猫と一緒にいた子猫シュガー・レイ。危うい状態からスタッフも驚かされるくらい、生きようと必死にしがみついて・・・

[2018-08-12]

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2週間前の朝、カルフォルニア州パーリアーにあるシェルター「 The Cat House on the Kings 」のスタッフであるブリタニー・ライルさんはシェルターの玄関前に一つのケージが置かれてるのを見つけた。中を見ると一匹の猫と3匹の小さな子猫たちが入っていたのだ。
別のスタッフと一緒にケージの中から猫たちを出して保護したブリタニーさん。子猫は生後2週間ほどで、みな体調が芳しくなく、すぐに医療処置が必要な状態だった。
特に一番体が小さかった子猫は、注射器での食事を要した。スタッフの懸命な介護でなんとか一日目を乗り越えた子猫。その後、ほとんど眠らずスタッフがつきっきりで数週間介護したおかげで、体重も増え、体力もついてきたのだ。
スタッフが一生懸命助けようとする思いに答える子猫は、もう一度生きるチャンスを掴もうと必死にもがいた。その姿はまさにファイターだった。そうした姿から子猫は、有名なプロボクサーの名前からとって「シュガー・レイ」と名付けられた。そして、シェルターのスタッフは新しい家族の元に送り出せるよう、懸命にシュガー・レイの介護を続けた。
そしてようやく子猫達は離乳食を自力で食べられるようになり、母猫もシェルターのスタッフに思いっきり甘えられるようになった。それでもシュガー・レイは兄弟たちに比べ1/3とまだまだ体は小さい。でも頑張って生きようという意思が強いシュガー・レイ。
シュガー・レイの生きることへの執着に日々驚かされるシェルターのスタッフ。一番小さく命が危ぶまれたシュガー・レイは、自身の頑張りとスタッフの献身的なサポートで、今では目もしっかりと開き、徐々に大きく強く成長している。
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