優しい先住猫に見守られて・・・

管を通して栄養を摂取しなければならないほど弱っていた子犬。心優しい動物看護師、そして彼女の世話好きな猫に出会い・・・

[2018-08-10]

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猫専用クリニックの看護師であるエレン・カロッザさんは小さなブルドッグの子犬の面倒を見ていた。猫専門でも、助けを必要としている小さな命を放って置かずにはいられなかったエレン。子犬を家に連れて帰り、つきっきりで面倒を見ることにした。
キーウィと名付けられた子犬は保護団体によって連れて来られたとき、自力でミルクを飲めない状態だった。そのため、エレンは一日に複数回の経管栄養を行って懸命に子犬の介護をした。
エレンの家には、ベニーという先住猫がおり、彼もこの小さなキーウィが助けを必要としていることを感じたようだ。暖かく迎え入れ、キーウィを優しく包み込んであげた。
エレンは子犬を寂しくないように子猫と一緒にしてあげた。すると、子猫だろうが子犬だろうが関係なく、小さな命を優しく慈しむベニー。
子猫と一緒に仲良く昼寝をし、抱き合っている姿は微笑ましい。
そして、毎回食事後にキーウィの口周りを舐めて綺麗してあげるベニー。
エレンの懸命な介護とベニーの献身的なサポートのおかげで、数日前に哺乳瓶からごくごく飲めるようになったキーウィ。今後は犬としての社会化のため、他の犬と一緒に過ごすことになるという。種を超えた愛情を受けたキーウィ、きっと彼も大きくなったら別の命を救って恩返しするだろう。
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