コンクリート下の隙間に閉じ込められていたのは行方不明の猫

ドイツに住んでいるマイケ ・ビルサックさんの愛猫ジミーは普段、外に2時間以上も出ていない。しかしそんなジミーが先月、2週間も行方知れずに。ジミーは誰もが想像しなかったようなところに閉じ込められていたのだ。

[2018-08-09]

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愛猫ジミーが行方不明になってから、ビルサックさんはチラシを貼り、インスタグラムや近所の人にもどこかに誤って閉じ込められてないか聞きまわった。しかし、2週間が経っても、ジミーは見つからずビルサックさんは、もうジミーに会えないのではないかと思い始めた。
ジミーがちょうどいなくなった同じ頃、ビルサックさんのご近所さんでは車庫でコンクリートを敷いたばかりだった。そして、そのあとすぐに夜中に変な音がするようになったそうだ。弱々しいネコの鳴き声が家の外のどこからか聞こえてきたと言う。しかし、最初はどこから声がするのかすぐにはわからなかったとのこと。
後にその猫の鳴き声は、車庫に新しく敷いたコンクリートの下から聞こえることに気が付いたご近所さん。ビルサックさんの猫が行方不明になっていることを知っている彼は、もしかしたら彼女の猫かもしれないと、すぐにビルサックを呼んだ。早速ビルサックさんがその場に行くと、中に閉じ込められていたネコが鳴き出した。その声は、彼女の愛猫ジミーの声だったのだ。
コンクリート板の淵に沿って空洞があり、そこにジミーが閉じ込められてしまっていたのだ。「おそらく工事作業員から隠れていたか、ネズミを追いかけていたんだと思うわ。」とビルサックさん。
救助のために警察官が駆けつけ、ジミーを救い出すための穴はすぐに開けられた。しかしずっと閉じ込められていたジミーは衰弱し、さらにはトラウマを抱えてしまったジミー。怯えてしまったジミーを説得して、穴から出てくるまでに10時間かかった。
その後、やっと2週間ぶりに外に出られたジミー、ビルザックさんはすぐに病院に連れて行った。体重はちょっと落ちたが比較的無傷で済んだようだ。そして、このように堂々とした威厳もそのまま健在。無事にお家に帰れてよかったね♪
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