安楽死寸前だった全身皮膚病の犬は美しい姿を取り戻す

テキサス州パーム・バレーの道端で動物管理局員に保護されたとき、スカイはひどい姿をしていた。1歳のハスキー犬のミックス、スカイは全身皮膚炎に覆われ、ほとんどの毛を失っていた。やせ細りやつれた体は、ダニによる疾患にもかかっていたスカイに安楽死という悲しい運命に・・・

[2018-08-08]

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幸運にも職員によって保護されたにも関わらず、地元の動物シェルターに運ばれた際には、シェルターでは安楽死という選択をされてしまったのだ。
保護団体の「Rescue Dogs Rock NYC」創設者の1人であるStacey Silversteinによれば、そ
のシェルターは国内でもっとも多く動物が殺処分されるシェルターだという。慣習として、
治療が必要な犬は、そのためのスペースや対応ができないため、安楽死せざる得ないという。
それでも、シェルターのスタッフはなんとかスカイがもう一度生きれるよう、「Rescue Dog
s Rock NYC」にスカイを引き取れるかどうか連絡したのだ。
すぐに引き取らなければスカイが死んでしまうと知っていた「Rescue Dogs Rock NYC」はすぐに引き取るという返事をし、その日のうちにスカイを連れてすぐに獣医に診てもらった。
回復するまでの間、スカイはテキサス州の里親の家で数週間過ごし、その後スカイの永遠の家になったニューヨークの家シルヴァースタイン 一家に移った。一家はスカイに会って1日も立たずに彼女を引き取ることにしたのだ。
シルヴァースタイン 一家には小さな子供たちの他に、小さな先住犬たちもいる。そこに加わったスカイはまるでママのようでぴったりだ!
抜けて無くなっていた毛はすべて白くしっかりと生え揃い、以前とは見違えるほどスカイは笑顔溢れている。
死ぬ運命に面していた危機を脱したスカイは、彼女を心から愛してくれる家族の元で幸せに暮らしている。
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