子猫を飼おうとシェルターを訪れたカップル。そこで出会ったのは子猫ではなく…

子猫を会いに来たはずが、出会ったのはものすごく大きな猫。平均体重を大きく超え…

[2018-08-05]

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ミシガン州に住むマイク・ウィルソンさんは、恋人のメーガンさんとともにシェルターを訪れていました。
家で子猫を飼いたいと思い、探しに来たのです。


"子猫"を求めてやってきたはずが、そこで出会ったのは…?
大きな大きな3才の猫、ブロンソン。数か月前に飼い主が亡くなり、シェルターにやってきました。
体重はなんと約15kg…。健康体重に落とすために、ともにがんばってくれる新たな飼い主を求めていました。


マイクさんはなぜかそんなブロンソンに心を奪われ、翌日またシェルターに来ました。


カップルは猫用の家具をつくる会社を経営していて、家の中でも運動ができるような器具も販売しています。
そこで、きっとブロンソンもそのような家具を気に入り、健康な体型になれるだろうと考えました。
ブロンソンがシェルターに来てから、スタッフはブロンソンが歩いているところさえ見たことがありません。ちゃんと動けるかどうかすら定かでなかったのです。


ちなみにブロンソンの前足には普通の猫よりも多く指がついていて、ちょっと変わった足をしています。
マイクさんたちがなでると、ブロンソンはとてもうれしそうにしていました。
当初は子猫を探しに来ていた2人でしたが、ブロンソンを引き取ることに決めたのです。
マイクさんの家に引っ越して次の日、ブロンソンは部屋の中を歩いて探検していました。
新たな場所が珍しく、また、置いてあるおもちゃで遊ぶのが好きなようです。


そして意外にも、その大きな体からは想像できないくらい小食だそうです…
急激な体重減少は危険なので、獣医と相談して最低限の量は食べさせるようにしています。
食事の面だけでなく、適度に遊んで体を動かすことも促しています。
家に住む別の猫たちと遊んだり、飼い主のパパとママの帰りをドアの前で待っていたり。


おちゃめで人なつこいブロンソンです。
体重は順調に減り、その様子をインスタグラムに投稿してたくさんの人の応援を受けています。


ブロンソンのダイエットが無理なく成功するといいですね♪
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