高齢のチワワに寄り添うピットブル

16才で目が見えず、歩くこともできないチワワ。飼い主のもとを離れなければならなくなり…

[2018-07-24]

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チワワのティトは、16才のシニア犬。もう目は見えず、息をするのもやっとの状態でした。

ティトの飼い主が病にかかり、他の家族も犬の世話ができないため、ニューヨークのシェルターに連れてこられました。
ティトは、里親のヘルファーさんの家でフランクという犬と出会いました。
フランクは弱ったティトを見るなり近づいていき、様子を見守ったりなめたりしました。
2才のフランクは、昨年秋にヘルファーさんに引き取られました。


ひどい状態で暮らしているところを救助され、いつも不安そうにしていましたが、他の犬に寄り添うことによって自分の心を落ち着かせているようでした。
ヘルファーさんは今までたくさんの犬を里親として育ててきましたが、フランクはその度に優しく接してくれました。


今回ティトがやってきたときも、フランクはいつもと同じように世話をし始めました。
ティトは気管支の治療を受け、だいぶ息がしやすくなったようです。


そしてフランクとティトの強い絆をみたヘルファーさんは、正式にティトを引き取ることに決めました。
目が見えず、歩くこともできないティトですが、プールでぷかぷか浮かぶのは大好きなようです。
フランクは、自分で歩くことのできないティトをおんぶして散歩に出かけます。
散歩ですれ違う人たちは、フランクとティトの様子を見て「かわいい!」と言ってくれます。
いっしょにごはんを食べたり、昼寝をしたり。2匹は大親友です。
ヘルファーさんとフランクがいる家で、ティトは毎日幸せに暮らしています。
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