耳の不自由な猫とコミュケーションをとるために手話を教えた飼い主!その結末は…?

[2018-07-26]

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米国・コネチカット州に暮らすキム・シルバさんは、元聾唖学校の教師。
定年退職後に、飼い猫たちに手話を教えようと思いつきました。
そのきっかけとなったのは、耳の不自由なバンビという猫の存在でした。

すぐにこの猫を気に入ってしまい、バンビが来るまでに、自宅で飼っている猫たちに指導してみることに。
ボブキャットは手話に関心を示し、またたくまにいろんな言葉を吸収していきました
バンビはボブキャットをお手本にして、手話を覚えていきました。
新入りのトマシーナが最も呑み込みが早かったみたいです。

ボブキャット、バンビ、トマシーナと一緒に

これはボブキャット、手話をすぐに覚えてくれたわ

バンビはテキサス州のスプリングで見つけたの!PetFinderを通じてね

「お手」のサイン

キムさんと夫のジョンさんも耳が不自由です。
2人は、いつか愛猫たちが手話で話しかけてくれる日を夢見ているそうです。
手話で会話する猫
これほどまでに手話に強い関心を示すとは思ってもみませんでした!
根底にあるコミュニケーションを取りたいという強い思いが突き動かしたのでしょう。
私たちが思っているよりも、動物たちが秘めている可能性はもっと大きいのかもしれません。
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