別れは突然にやって来る!亡くなる間際まで飼い主さんを思い続けたプディング

[2018-07-08]

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15歳になるプディングは、「骨棘」という病を患ったことで神経を圧迫されていたのです。
大好きな散歩もいよいよ最後にしないといければならなくなってしまいました。

それから2日後、プディングはその生涯を終えました。
最期に間に合うことができなかった飼い主さんは、プディングにこんな手紙をしたためました。

知ってか知らずか寂しそうな目をするプディング

「いつ、戻ってくるの?」

ちょっとキツいのかなあ

飼い主さんの手紙の内容:
ごめんね、あなたはあれが最後の散歩だってこと知ってたのかな?だから、風に長い間あたりたくて、あんなに帰りたがらなかったんだろうね。2階に上がったら、もう動けなくなっていて。私の帰りを待っていてくれたのに、間に合わなかったわ。亡くなるまでずっと目を開いて、私を待ってくれていたのかな。こんな形でお別れするなんて…。

亡くなる前の日にビデオ通話したの覚えてる?私たちは一緒に育ったから、私はあなたのことを本当によく分かっていたわ。「いつ戻るの?」って、あなたは尋ねたけれど、予期していたのかな。あなたにとっておきの場所を見つけたの!そよ風といい景色が好きだったから。そこで新しい友達はできたかしら。でも、私のところに顔を見せるのを忘れちゃイヤよ。忘れないでよ、お願い!大好きよ、とっても大好き!
最後の散歩を前に飼い主さんが書いた手紙
早かれ遅かれ「死」というものと誰でも直面する時が来ます。
前もって分かっていれば後悔することはありませんが、ほとんどの場合は何の前触れもありません。
災害などであれば年齢は関係なく、突然、降りかかってくるおそれもあります。

プディングに対する思いを綴った手紙を公開することに賛否両論あるかもしれません。
しかしながら、しっかりと「死」と向き合うためにも必要なことだと思います。
飼い主さんのプディングにに対するあふれんばかりの思いが伝わってくるからです。
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