歳を経るに従って体長が縮んでいく不思議なカエルがいた!その正体とは…

[2018-07-04]

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このカエルの名前は、アベコベガエル。
アマゾン川流域やトリニダード島で暮らしています。

特徴的なのは、その進化の過程が通常と大きく異なるところです。
多くの生き物は、成長するに従って、だんだんと体が大きくなっていきます。

しかし、アベコベガエルは幼体時と成体時の差が激しいことで知られています。
オタマジャクシは体長25㎝を超す大きさで、カエルになるとその4割くらいの6㎝になってしまうのです。

体長25㎝くらい

手でつかむとその大きさがよく分かる

成長している証

成体に近付くにつれて

だんだんと体長は小さくなっていく

幼体と成体の比較

歳を経るに従ってだんだんと体長は小さくなるという不思議

アベコベガエルのオタマジャクシ
なぜこのような進化の過程をたどるのか不思議ですよね。
ヒトも年をとれば、身長は縮みますが、これほど目に見えて明らかな差は見られないです。
もしかしたら外敵から身を守るために、成体になると体が縮んでしまうのかも。
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