飼育放棄されたウサギがどうなるか…その答えが分かる写真がこちら。

飼い主に飼育放棄され、施設で保護された1羽のウサギ。長い間放置状態にあった彼女は体中に毛玉ができ、前歯は伸びきって大きく曲がっていました。

[2018-06-15]

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2018年5月、イギリスの動物虐待防止協会(RSPCA)が運営する施設に飼育放棄された1羽のウサギが持ち込まれました。
こちらがそのウサギ、「タスクス」ちゃんです。
長い間放置状態にあった彼女は、保護された時には体中に毛玉ができ、前歯は伸びきって大きく曲がっていました。
話によると、ウサギは干し草などを噛むことで前歯の長さを一定に保つため、食べるものが与えられなければ前歯は永久に伸び続けるそうです。

タスクスちゃんのその後

幸いにも死に至る前に保護されたタスクスちゃんは、その後必要な治療とケアを受けて健康な体を取り戻し、現在はのびのびと暮らしながら里親のお迎えを待っています。
近年、ペットブームによりウサギを飼う人が急増していますが、その一方で飼育放棄されるウサギの数も増え続けています。
ウサギは"手軽に飼えるペット"という間違った認識をされがちですが、実際は十分な知識や金銭的な余裕がなければ飼う事は難しい動物です。
これ以上不幸な運命を辿るウサギを増やさない為にも、軽い気持ちでウサギを飼う事は絶対にやめましょう。
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