生まれてすぐに育児放棄された1匹の子猫。保護当時はやせ細って衰弱していたが…

子猫がその後どうなったのか…答えは記事の中に。

[2018-06-02]

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2018年4月下旬、カナダ・モントリオールにある動物保護施設に1匹の子猫が運ばれてきました。
こちらがその子猫、「ランナー」ちゃんです。
生まれてすぐに野良の母猫に育児放棄されてしまったランナーは、保護当初はやせ細って衰弱していました。
しかし、施設のスタッフであるセリーヌさんが愛情を持ってお世話を続けた結果、彼女は奇跡的にも一命を取り留め、保護から1週間が過ぎたころからはみるみるうちに成長していったそうです。
セリーヌさんのお宅には「マーシャ」という名前の保護猫(16歳)がいますが、彼女もランナーのお世話役を引き受け、たくさん愛情を注いでくれました。
マーシャの側でお昼寝をするランナーの表情は、どこか安心しているようにも見えます。
もしかすると、彼女はマーシャが自分の母猫だと思い込んでいるのかもしれません。

現在もすくすく成長中♪

セリーヌさん曰く、ランナーは現在もマーシャの側ですくすくと成長しており、数週間後には里親のもとへ旅立つ準備が整う見込みとなっているそうです。
たくさんの愛情を受けてこんなに可愛らしく成長した彼女なら、きっとすぐに素敵な里親に巡り合えるはずです♪
「これからもランナーのことを見守りたい」
と思っていただけた方は、ぜひ以下のFacebookページをチェックしてみてはいかがでしょうか。
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