「高齢の飼い犬を安楽死させたい」と話す飼い主に対し、施設の職員が取った対応は…

「この子にはまだ幸せに生きるチャンスがあるはず…」

[2018-05-28]

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「ロッキー」と名付けられたこちらの老犬(ジャーマン・シェパード)は、ある日飼い主によってテキサス州にあるアニマルシェルターに持ち込まれました。
話によると、飼い主は「この子は年老いたからもう面倒が見れない」と話し、ロッキーを安楽死させることを希望したそうです。
一方、ロッキーはそんな飼い主のことを信じて疑わず、シェルターに収容された後も戻ってくるはずの無い飼い主をじっと待ち続けました。
「ずっと一緒だった飼い主さんがボクを見捨てるはずがない」
きっと、ロッキーの頭の中はそんな想いでいっぱいだったに違いありません。

ロッキーに手を差し伸べた1人の女性

ロッキーの寂しげな姿に心を痛めたシェルターのスタッフは、地元の「Shenandoah Shepherd Rescue」という動物愛護団体に助けを求めました。
すると、団体に所属するフリドリーさん(女性)はロッキーを一時的に預かり、里親が見つかるまでの間責任を持って面倒を見ることを約束してくれたそうです。
シェルターに収容された当時はやせ細り、皮膚がボロボロの状態だったロッキー。
しかし、フリドリーさんから必要な治療とケアを受けた彼は日に日に回復を遂げ…
数週間後にはご覧の通り♪
自信と元気に満ち溢れたその表情は、シェルターにいた頃とはまるで別の犬のようです。

一日でも早く里親が見つかることを願って

ロッキーはフリドリーさんのおかげで殺処分を免れることが出来ましたが、この先本当の幸せを手に入れる為には里親の存在が欠かせません。
過去には信じていた飼い主に捨てられて辛い思いもしたかもしれませんが、彼がこの先一日でも早く素敵な里親に巡り合い、幸せな第二の犬生を歩んでいくことを願うばかりです。
フリドリーさんもロッキーが残りの犬生を幸せに生きられるよう、これからも里親探しに励むつもりだと話しています。
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